6月4日、JSPS-Club とDAAD東京事務所が共催する恒例のWGKがDAAD東京事務所で開催されました。

今回の講演者は、博士課程に留学中のハイケ・ブロック(Heike Brock)さんで、人間の様々な動きをコンピュータがどのように認識し、判別するかについて話しました。

ハイケ・ブロックさんはザールランド大学でビジュアルコンピューティングを学び修士号を取得後、2012年9月から慶応大学で「コンピュータによる競技スポーツの自動判定」について研究しています。
講演後は、軽食をとりながら講演内容について議論が盛り上がり、和やかな夕べとなりました。

 

奥村アガーテ
研修生
翻訳: R. K.
DAAD Tokyo
2014年6月