本年度のシーボルト賞の受賞者に成蹊大学法学部の野口雅弘教授が選ばれました。

2019年3月、東京のドイツ大使館にて2019年度シーボルト賞の審査会が行われました。厳正なる議論の結果、成蹊大学法学部の野口雅弘教授が本年度の受賞者に選ばれました。

野口教授はマックス・ウェーバーの政治理論を中心に幅広く研究をされており、これまで日独の文化・社会への相互理解に大きく貢献をされてきました。

授賞式は例年、ベルリンのSchloss Bellevueで行われ、ドイツ連邦大統領より直接授与されます。本年度は6月に執り行われる予定です。