2019年12月14日(土)にDAAD東京事務所とDAAD友の会は共催で、クリスマスコンサートを京都の同志社大学で開催しました。毎年12月に東京で開催していますが、今回は4年ぶりに、関西での開催となりました。

会場として同志社大学室町キャンパス寒梅館にあるハーディーホールという素晴らしいホールをお借りすることができました。17時から開演となり、はじめに在日ドイツ連邦共和国総領事 Herr Dr. Werner Köhler氏にご挨拶をいただき、引き続きドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所長 のFrau Dorothea Mahnkeの挨拶が続きました。DAAD友の会の樋口隆一会長の進行でコンサートが始まり、19時まで行われました。演奏曲は以下の通りで、関西にお住まいのDAAD元奨学生演奏家を中心に演奏をしていただきました。

①  大淵真悠子(ピアノ・独奏)
シューマン:《フモレスケ》全曲
② 辻井 淳(ヴァイオリン) 藤井由美(ピアノ)
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):《スラヴ舞曲第1番 ト短調》ほか
③ 髙山景子(ソプラノ) 森玉美穂(ピアノ)
メンデルスゾーン:《日曜日の歌》、《新しい恋》、《恋する女の手紙》他

参加者は150名で、DAAD関係者だけでなく、同志社大学の学生の皆様や、一般の方々も参加され、ドイツ音楽をゆったりとした雰囲気で楽しんでいただきました。最後に「樋口会長の指揮で」ドイツのクリスマスソングを参加者全体で合唱し、コンサートを終えました。

コンサートに引き続き、寒梅館1階のレストラン「アマーク・ド・パラディ 寒梅館」にて懇親会が開かれ、元奨学生同士の再会を喜ぶ声が聞かれ、にぎやかなPartyとなりました。