本年度のシーボルト賞受賞者は京都大学大学院法学研究科の西谷祐子教授に決まりました。

7月上旬、コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期となっていた2020年度シーボルト賞の審査会が、十分な予防対策が行われた上で実施されました。厳正なる議論の結果、本年度の受賞者は京都大学の西谷祐子教授に決まりました。西谷教授のこれまでの素晴らしい業績と日独の文化・社会への相互理解への多大なる貢献が評価され、今回の受賞となりました。

例年ですと、ベルリンのSchloss Bellevueで授賞式が行われ、ドイツ連邦大統領より賞が直接授与されますが、本年度は例外的に駐日ドイツ大使館で10月頃に執り行われる予定です。

シーボルト賞についてはこちらもご参照ください。