9月26日(日)、ドイツでは連邦議会選挙が行われました。 選挙戦とそれに伴うターニングポイントを日本の皆様にご紹介するために、川喜田 敦子氏(東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター長、DAAD連邦議会選挙視察研修参加者)はDAAD東京事務所とゲーテ・インスティトゥート東京のSNSアカウント上でドイツ現地から独占レポートを行いました。
9月28日(火)開催の「ランチトーク:2021年ドイツ連邦議会選挙を振り返って―日独関係の今後―」では、クレーメンス・フォン・ゲッツェ次期駐日ドイツ大使、上智大学の近現代日本史の教授でフリードリヒ・エーベルト財団東京事務所の代表でもあるスヴェン・サーラ教授と選挙結果や日独関係の今後についてディスカッションを行いました。ディスカッションの様子は、日本語またはドイツ語の字幕付きでご覧いただけます。(YouTubeの字幕機能をご利用ください)

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川喜田 敦子

1974年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科(地域文化研究専攻)博士課程修了。博士(学術)。大阪大学大学院言語文化研究科准教授、中央大学文学部教授等を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科・グローバル地域研究機構・ドイツ・ヨーロッパ研究センター長。日本ドイツ学会副理事長。
専門はドイツ現代史、ドイツ地域研究。主要著書に、『東欧からのドイツ人の追放 二〇世紀の住民移動の歴史のなかで』(白水社2019)、『ドイツの歴史教育』(白水社2005、新装復刊版2019)、『図説ドイツの歴史』(共著、河出書房新社2007)、『ナチズム・ホロコーストと戦後ドイツ』(共編著、勉誠出版2020)、『ドイツ市民社会の史的展開』(共編著、勉誠出版2020)、『引揚・追放・残留 戦後国際民族移動の比較研究』(共編著、名古屋大学出版会2019)、I・カーショー『ヒトラー(上)1889-1936 傲慢』(翻訳、白水社2015)等がある。

クレーメンス・フォン・ゲッツェ(Dr. Clemens von Goetze)

次期駐日ドイツ連邦共和国大使
兵役後、大学で法学及び歴史学を学び、1990年ドイツ外務省に入省。在フィリピン大使館政務法務領事担当、上級職人事課、大臣秘書官、在トルコ大使館首席公使・政務部長、欧州連合ドイツ政府代表部外交政策調整担当(大使)、連邦大統領府外交局長、本省アフリカ・アジア・中南米・中東担当局長、駐イスラエル大使、駐中国大使を歴任。
クレーメンス・フォン・ゲッツェ氏は既婚で、2児の父です。

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Twitter: @GermanyInJapan / Web: www.japan.diplo.de

サーラ・スヴェン(Prof. Dr. Sven Saaler)

上智大学国際教養学部教授(日本近現代史)、フリードリヒ・エーベルト財団東京代表、人間文化研究機構 経営協議会委員。主な著編書には、Politics, Memory and Public Opinion (2005)、Pan-Asianism in Modern Japanese History (2007) 、 Routledge Handbook of Modern Japanese History (2018)、『危機の時代と「知」の挑戦』 (2018)、Men in Metal (2020)がある。

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