DAAD元奨学生の千葉麻十佳さんと石井香菜子さんが、2022年1月23日から30日、ドイツ文化会館1階のロビー/ホールにて、『Sonnen-Uhr』と題した展覧会を行います。

会期中には、26日(水)19時より、オンラインのアーティストトークが開催されます。28日(金)の午前は作品展示がロビーのみとなりますので、ロビーにてホールの作品に関連した体験をすることができます。入場、参加は無料ですので、ドイツで学んだアーティストの活動をぜひ見にいらして下さい。

展覧会

タイトル:『Sonnen-Uhr』
日時:2022年1月23日(日)~30日(日)
場所:ドイツ文化会館1階ロビーおよびホール
主催:オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会
後援:ドイツ学術交流会(DAAD)
詳細:https://oag.jp/events/ausstellung-sonnen-uhr-von-chiba-madoka-und-ishii-kanako/

アーティストトーク

日時:2022年1月26日(水)19:00から
場所:オンライン
主催:オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会
後援:ドイツ学術交流会(DAAD)
言語:ドイツ語
詳細:https://oag.jp/events/gespraechsabend-chiba-madoka-und-ishii-kanako/
参加はこちらから(Zoom):
https://us02web.zoom.us/j/85070107426?pwd=L2hINVNtWHgvM2lFbkQxcEpONUQydz09
Meeting ID: 850 7010 7426
Passcode: 541259

アーティストからのコメント

千葉麻十佳さん:「光とは何か」をテーマに制作される私の作品の中の光は、決して肯定的な意味を持つものばかりではありません。しかし、「日時計」を意味する「Sonnen-Uhr」という展覧会タイトルのもとで、新しい見え方を獲得すると思います。「光」と「影」、そして「時間」を内包する「Sonnen-Uhr」は、パンデミックの暗い世相をぼんやり照らす反射光になります。

石井香菜子さん:ベルリンの自宅でロックダウンを過ごした折、どのくらい日にちが経ったのかも分からないような代わり映えしない生活の中、季節は巡って陽の角度や植物の成長が時の流れを教えてくれました。細やかな事象と過ごしたこの特別な時間を刻む「Sonnen-Uhr」展にできればと思っています。

新型コロナウイルス感染症の状況により、プログラムが変更される場合があります。最新情報はoag.jp をご覧ください。