STEM分野(科学、技術、工学、数学)で留学を考えている方必見!日本、韓国、そして台湾のDAAD事務所が共同で開催するオンラインセミナーでは、ドイツの応用科学大学(University of Applied Sciences)の担当者が直接皆様の質問に答えます。

技術大国として知られるドイツ。しかし、その革新の大部分が中小企業(SME)から始まるという事実を知っていますか? 「隠れたチャンピオン」とも呼ばれるこれらSMEの中で、2,700以上の企業が幅広い分野で世界市場を導いています。 ドイツの中小企業はまた、ドイツの労働者の50%を雇用し、ドイツ全体経済生産量の50%に寄与しています。 ドイツの応用科学大学はこのようなドイツの労働市場の需要がある場所に、必要な人材を提供するドイツ高等教育環境の礎石の中の一つです。堅実な学問的知識と、教育課程における産業分野との連携およびパートナーシップを通した雇用の可能性により、応用科学大学では卒業後に中小企業や大企業ですぐにキャリアを積めるような仕組みが構築されています。

本オンラインセミナーでは、応用科学大学についての一般的な説明が行われた後、カールスルーエ応用科学大学 (Karlsruhe University of Applied Sciences) とリューベック応用科学大学Technical University of Applied Sciences Lübeck)の担当者をFAQセッションに招き、皆様からの質問に答えていただきます。

【詳細】
日時:2022年5月10日(火)17~19時(日本時間)
配信:Webex
登録:https://bit.ly/390TUwt(無料)
言語:英語

上記URLより参加登録完了後、参加用リンクが自動で送信されます。登録を完了する前にメールアドレスに間違いがないかどうか、必ず一度確認をするようにお願いいたします。

参加校①:カールスルーエ応用科学大学(Karlsruhe University of Applied Sciences)

1878年創立。学生数約8,000名。バーデン=ヴュルテンベルク州で最も規模の大きい応用科学大学。実践を重視し、企業畑出身の教授が多い。卒業論文を企業で執筆することも可能。また、在学中に起業する学生も多く、ドイツのCHE大学ランキングでは、情報学、マネジメント、機械工学などを中心に、毎年高いランキングに位置している。

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参加校②:リューベック応用科学大学(Technical University of Applied Sciences Lübeck)

1969年創立。学生数約5,200名と比較的規模の小さい大学。学士・修士合わせて約35の課程がある。少人数制のセミナーなどを通じて、他の学生や企業出身の教授とより密接な関係を築くことができ、実践に則した授業も特徴。また学生都市であるため、他都市と比べ生活費も安く、バルト海に面することから自然も豊か。

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応用科学大学とは?

応用科学大学(または専門大学)は、英語では University of Applied Sciences(ドイツ語でHochschule für Angewandte Wissenschaften/ Fachhochschule/ Hochschule)と呼ばれ、基礎研究に重点を置く伝統的な総合大学(Universität)に加えて、ドイツの大学教育の大きな柱の一つとなっています。ドイツの優れた大学教育に裏打ちされた実践志向の勉強や研究を行えるとあって、留学生からの人気も高いです。技術、工学、コンピュータサイエンス、IT、自然科学、ライフサイエンス、経済、経営、MBA、ロジスティクス、サステナビリティ、テクノロジーマネジメント、政治、社会科学、ソーシャルワーク、ジャーナリズム、メディア、デザインなど実に幅広い分野を学ぶことができ、英語で学位取得な課程も多数あります。