ドイツ留学に関心のある方を対象に、7月もオンライン説明会を開催致します。今回はドイツの博士課程への留学をテーマに取り上げます。

その優れた研究とイノベーションで高い国際競争力を持ち、これまで数多くのノーベル賞受賞者を輩出してきたドイツ。そんなドイツの大学・研究機関における滞在経験や博士号の取得は、将来様々な分野で活躍をするための大きな一歩となります。

7月の説明会では、そんなドイツの博士課程に在籍をされている2名の日本人DAAD奨学生をゲストに招待し、お話を伺います。

今回も、セミナー中はいつでもルーム内のチャットに質問を書き込むことができます。時間の許す限りお答えしますので、気になることはどんどんご質問ください!

セミナー詳細

【日時】
2022年7月22日(金)17:30-19:00

【ゲスト】
・大渕 久志 さん
Albert-Ludwigs-Universität Freiburg(フライブルク大学)、イスラム学専攻
・本田 志穂 さん
RWTH Aachen(アーヘン工科大学)、電気化学専攻

【セミナー内容】

1. ドイツの博士課程について(DAAD)
2. ゲストとのトークセッション
3. 質疑応答

【参加登録】
7/21(木)までにこちらからご登録ください(定員100名)。定員に達した時点で締め切らせていただきます。

【フライヤー】
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※本セミナーへの参加にはマイクやカメラは必要ありません。なお、ご使用のネット環境やデバイスによっては、音が聞き取りづらいことなどもあるようです。あらかじめ安定した環境からご参加頂きますようお願いいたします。

ゲストプロフィール①:大渕 久志 さん

神奈川県出身。専門はイスラム学。とくに13世紀前後の哲学分野のアラビア語文献を読む。東京大学で学士・修士課程を修了して2017年に同大学博士課程に進学した。ただしその秋からは交換留学制度を利用してミュンヘンで一年間の在外研究をおこなった。翌年夏の帰国後は学振特別研究員(DC2)として東京で研究をつづけた。しかし欧州の大学で学位を取得するという気持ちをやがて固め、指導教員候補たちとの連絡、奨学金申請にいそしんだ。幸いDAADの奨学生に採用され、コロナ禍中の2020年10月にフライブルク大学に移籍した。以来、博士論文を中心に各種研究活動にとりくんでいる。

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ゲストプロフィール②:本田 志穂 さん

愛知県出身。2014年豊田工業大学に進学し、フィリピン語学研修や台湾でのサマーインターンシップを通して英語力の重要性を痛感。研究室配属では外国人研究員の多いグループに所属。ドイツの自動車産業に興味を持ち、大学院1年時ヴルカヌスインヨーロッパプログラムに応募。2019年ベルリンとケルンで1年間を過ごす中、ドイツでのキャリア展開と語学力の上達を目指しドイツ博士号取得を決意。2021年10 月からユーリッヒ研究所での研究をスタート。現在はアーヘン工科大学電気化学分野でバッテリーの博士研究に励んでいる。

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