1985年に設立されたDAAD友の会は、日独間の学術と文化の交流および会員相互の交流を図ることを目的とし、DAAD元日本人奨学生の有志を中心に、現在全国各地に1100名余の会員がいます。

友の会の事業としては、日独の研究者による講演会や元奨学生の演奏による音楽会の開催、DAAD元奨学生若手の会の開催、機関誌「ECHO」と「友の会便り」の刊行などが行われています。また1988年には日本の大学に学ぶドイツ人学生を援助するために「ドイツ人留学生援助基金」を設立し、その運営にあたっています。

こうした事業は、その多くがDAAD東京事務所との緊密な協力関係のもとで行われており、その成果はDAADのボン本部に報告され、評価されています。事務局はDAAD東京事務所内に置かれています。

詳細はDAAD友の会のホームページへ