【YouTubeライブ】HSK奨学金で参加するドイツ大学のサマーコース
ドイツの大学で開講されるサマーコースは、集中的にドイツ語を学べるだけでなく、現地の大学生活を体験できる貴重な機会です。将来の長期留学を検討している方や、まずは短期間の滞在から始めたい方にもおすすめのプログラムです。
今回のYouTubeライブでは、このサマーコースの魅力や受講方法に加え、DAADが提供する「夏期講座奨学金(HSK)」の応募方法やポイントについても詳しく解説します。さらに、実際に奨学金を利用して参加した元奨学生の体験談をお届けし、皆さんからの質問にもリアルタイムでお答えします。
ドイツ留学に関心のある方に役立つ情報が満載です。ぜひご参加ください!
イベント情報
【日時】2025年9月24日(水)18:00-19:00
【配信】DAAD 東京事務所 YouTube チャンネル
【内容】2026年度HSK奨学金と、元奨学生によるプレゼンテーション / Q&A
【登録】参加登録不要でどなたでもご覧いただけます
【質問投稿】質問がある方は、こちらに書き込んで下さい!
なお、時間の都合上、当日すべての質問を取り上げられない可能性がございます。どうぞご了承ください。
【フライヤー】ダウンロード
ゲスト紹介(DAAD夏期講座奨学金(HSK)奨学生)

大橋 日花(おおはし にちか)さん
千葉県出身。現在、大学3年生で経営学を専攻。
大学に入学後、第二外国語としてドイツ語を学び始める。元々ヨーロッパに対する憧れはあったが、大学での先生やドイツ人留学生との出会いにより、ドイツで学んでみたいと考えるようになった。そして今夏、HSK奨学金を頂き、ミュンヘン大学のサマーコースに参加。
地域創生に強い関心があり、日本とドイツのまちづくりを比較・考察した卒業論文を書きたいと考えている。

松谷 昂紀(まつたに こうき)さん Instagram
千葉県出身。現在、富山大学都市デザイン学部で交通計画とデータサイエンスを専攻。幼少期から鉄道に強い関心を持ち、教授の勧めを受け第二外国語としてドイツ語を選択。2023年に初めてドイツを訪れ、日本との鉄道システムの違いに魅了される。2024年には日独交流プログラムに参加し、社会インフラやテクノロジーの発展といったテーマを議論しながら、ドイツの社会や文化に対する理解を深める。今年8月にはベルリンでHSKプログラムに参加し、将来的にドイツ語で受講できる大学院への進学を目指している。