【YouTubeライブ】英語でドイツ留学
ドイツの大学では、ドイツ語だけでなく英語で学べるプログラムも数多く開講されています。
また、国立大学の場合(バーデン=ヴュルテンベルク州を除き)原則として授業料が無料であることからも、英語での留学を希望する方にとってドイツは魅力的な留学先の一つとなっています。
今回のYouTubeライブでは、学部在学中にミュンヘン大学経済学部に交換留学し、英語で学ばれた廿楽(つづら)友晴さん、大学卒業後にオスナブリュック大学の修士課程(紛争と平和学)で英語で学んでいらっしゃる山田恵さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。
イベント情報
【日時】2025年10月24日(金)18:00-19:00
【配信】DAAD 東京事務所 YouTube チャンネル
【内容】廿楽(つづら)友晴さん(ミュンヘン大学経済学部交換留学)、山田恵さん(オスナブリュック大学修士課程・紛争と平和学)による体験談 / Q&A
【登録】参加登録不要でどなたでもご覧いただけます
【質問投稿】質問がある方は、こちらに書き込んで下さい!
なお、時間の都合上、当日すべての質問を取り上げられない可能性がございます。どうぞご了承ください。
【フライヤー】ダウンロード
ゲスト紹介

廿楽 友晴(つづら ともはる)さん
埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部4年。大学2年9月から大学3年7月までドイツのミュンヘン大学経済学部に交換留学。趣味はソフトテニスとクラシックピアノ。留学中はクラシック音楽に所縁のある地域を旅行していました。
初めての海外経験かつ初めての一人暮らしで、しかも英語圏でないドイツへの留学は刺激的だった以上に大変なことも多かったです。ドイツの大学で英語で授業を受ける、という特殊な経験をお伝えできればと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

山田 恵(やまだ めぐみ)さん
オスナブリュック大学修士課程在学。(紛争と平和学)
中央大学を政治学で卒業後、半年の準備期間を経て2023年10月からドイツに留学。
平和学のコースでは初の日本人留学生として、脱植民地化や紛争後の移行期正義をテーマに英語で学んでいる。
在学中はベルリンの難民・移民支援を目的とした非営利団体と、ボンの国連事務局にてインターンシップを行う。
趣味はクラシック音楽。Note“留学するならドイツ”執筆者。