【YouTubeライブ】ドイツの修士・博士課程
日本の大学を卒業後、ドイツの大学の修士課程・博士課程に進学するには?ドイツを留学先として選んだ理由は?留学生としての学生生活の様子は?
今回のYouTubeライブでは、フライブルク大学の修士課程で神経科学を専攻している井上創太さんと、イェーナ大学の博士課程で哲学を専攻している倉橋知佳子さんが自身の体験談をシェアしてくださいます。分野を問わず、ドイツの大学の修士課程・博士課程で学んでみたい方や、DAAD奨学金への応募を考えている方はぜひご視聴ください!
イベント情報
【日時】2026年5月14日(木)18:00-19:00
【配信】DAAD 東京事務所 YouTube チャンネル
【内容】DAAD奨学生の井上創太さん(フライブルク大学修士課程、神経科学)・倉橋知佳子さん(イェーナ大学博士課程、哲学)による体験談 / Q&A
【登録】参加登録不要でどなたでもご覧いただけます
【質問投稿】質問がある方は、こちらに書き込んで下さい!
なお、時間の都合上、当日すべての質問を取り上げられない可能性がございます。どうぞご了承ください。
【フライヤー】ダウンロード
ゲスト紹介

井上 創太(いのうえ そうた)さん(LinkedIn)
千葉県出身。
2025年3月、京都大学工学部電気電子工学科を卒業。
同年、京都大学大学院情報学研究科(論理生命学分野)に短期間在籍し、ドイツ大学院進学に向けた準備を行う。
2025年10月より、ドイツ・フライブルク大学 理学修士課程 神経科学専攻に進学。計算論的神経科学(computational neuroscience)および神経工学(neuroengineering)に関心を持ち、研究の基礎を積んでいる。現在はPhD進学および研究者キャリアを志向している。
趣味はサッカー、旅行、Podcast、自炊。

倉橋 知佳子(くらはし ちかこ)さん
茨城県出身。京都大学で学士号・修士号を所得(文学)、現在はイェーナ大学哲学部博士課程に在籍中。18世紀ドイツの哲学者イマヌエル・カントの晩年の著作であり、ロマン主義やドイツ観念論哲学の発展の土台となった『判断力批判』(1790)について、その成立過程の分析、また同著作における芸術美と自然美の関係についての研究を行っている。
趣味はドイツ地元のオーケストラでヴィオラを弾くこと、クラシックのコンサートに行くこと、読書、旅行など。最近ランニングを始めた。