日本語学習と企業内研修(SPプログラム)は、ドイツ人を対象にした数ある奨学金プログラムの中でも特別な奨学金プログラムです。日本・アジア地域の事情に通じた若いドイツ人のエキスパートを育成するために1984年に発足しました。

ドイツ連邦教育・科学・研究省の拠出金で運営され、参加者は自然科学、工学、建築学、法学、経済学関係(医学、芸術、文学以外)の分野で大学を卒業した比較的若いドイツ人です。毎年10名を限度にボンで専門選考委員会により選考されます。

日本・アジア地域の諸事情に通じたエキスパートの育成が「日本語学習と企業内研修」の目標です。

詳しくは SP Japan Alumni のホームページ