【参加者募集!】第43回 夏のインターウニ
インターウニ・ゼミナールは、せっかく習い始めたドイツ語をもっと学びたいと考え、またドイツ語圏の地域や日独文化交流に関心を持つ学生たちが、全国から集まって議論する合宿ゼミです。いろいろな学生・教員がさまざまな大学から集まって(interuniversitär )、一つのテーマについて日独の文化を比較・対照しながら(interkulturell )、専門の枠を超えて(interdisziplinär )、国籍や文化、世代や立場の違いを超えて互いに学びあう(Inter-Lernen ) ゼミです。
「ドイツ語を学ぶ合宿」として語学授業を中心に構成される「春ゼミ」とは異なり、夏のインターウニはドイツ語を使ってディスカッションすることを目指す合宿です。参加者は、事前配布のテキストを読んだり、自分で議論の材料を集めたりして合宿に参加し、ドイツ人学生たちと一緒にグループや全体会でできる限りドイツ語を使って議論します。そのため夏ゼミではB1以上のドイツ語力があることが望ましいところですが、あとはやる気次第! 少し背伸びしても大丈夫です。議論が分からなくなったり、なかなか言いたいことが相手に伝わらなかったりしたら、互いに助け合ったり、教員に日本語との橋渡しをしてもらったりして、楽しく議論を続けましょう。アクチュアルなテーマとドイツ語学習を欲張って組み合わせるインターウニに参加して、全国各地の大学から来る新たな友人や日独の教員、さらには海外からの参加者たちと、ドイツ語漬けの5日間を過ごしてみませんか?
日時: 2026年9月4日(金)~ 8日(火)
場所: 山中湖「平和荘」(山梨県南都留郡山中湖畔平野1875)
テーマ:私たちの「理解」の未来(Die Zukunft unseres Verstehens)
参加費: 43,000円 (4泊5日宿泊・食事代を含む。)
募集人数:20~30名程度(ドイツ語を学ぶ学生・院生、ドイツ語を学んだ社会人)
申込み締め切り:2026年8月20日(水)(なお、それ以前でも応募者が定員を満たした段階でキャンセル待ちとなりますが、締め切り後でも空きがあれば受け付けますのでお問い合わせ下さい。)
講師(予定):相澤 啓一(獨協大)、 亀井 明子(関西学院大)、KEPPLER-TASAKI, Stefan (東京大)、ニーナ(Sekizawa Yuka、日独協会)、小野 二葉 (立命館大)、佐々木 優香(獨協大)、ZÖLLNER Reinhard (ボン大) ほか。
主催:インターウニ・ゼミナール実行委員会
協力:ドイツ学術交流会(DAAD)
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