DAADはドイツで最も大規模な奨学金プログラムを展開しています。

日本人が応募できるDAAD奨学金の主なプログラムは以下の通りです。詳細は各募集要項を参照ください。申請はDAAD本部ホームページ内の奨学金データベースで該当するプログラムを選んで行います。DAADポータルハンドブック応募書類の作成方法を解説したビデオも合わせて参考にしてください。

DAAD奨学金は給付型ですので返済する必要はありません。

2019年度の奨学金募集要項を公開いたしました。(こちらからチラシもダウンロード頂けます)
※HSK/HFKの募集要項はもう暫くお待ちください。

DAAD奨学金 (よくある質問もご参照ください)

プログラム 対象者 目的 期間 審査方法 応募締切 募集要項 所定書式
研究奨学金(長期) 修士号取得者、博士課程在籍者 ドイツの大学や研究機関において、博士号取得を目指す、もしくは研究・研鑽をつむ。

ドイツにて博士号を取得:最長48か月

日本にて博士号を取得:24か月

学位取得を目的としない:7~10か月

第一次審査:書類

第二次審査:面接
於:DAAD東京事務所

2018年10月15日

日本語

ドイツ語
ドイツで博士号取得を目指す
最終的に日本で博士号取得を目指す
学位取得を目指さない研究滞在

医学応募者のための注意書き(ドイツ語/ 英語

和文申請書

語学能力証明書(ドイツ語)

研究奨学金(短期) 修士号、博士号を取得した院生および若手研究者 ドイツの大学や研究機関において研究・研鑽をつむ。 1-6か月 書類審査 2018年11月15日(2019年4月以降出発)
2019年4月30日(2019年10月以降出発)
日本語

ドイツ語

医学応募者のための注意書き(ドイツ語/ 英語

和文申請書

語学能力証明書(ドイツ語)

留学奨学金 学部卒業(または見込み)生 ドイツの大学や研究機関において、修士号取得を目指す、あるいは専門を深める。 ドイツにて修士号を取得する場合:10か月-
最長24か月
日本にて修士号を取得:1年
第一次審査:書類

第二次審査:面接
於:DAAD東京事務所

2018年10月15日

日本語

ドイツ語

和文申請書

語学能力証明書(ドイツ語)

志望校報告書

芸術奨学金 芸術(音楽・造形美術・デザイン・映画・舞台芸術・建築)分野の学部卒業(または見込み)生 芸術分野の学部卒業生が、ドイツの大学において修士号取得を目指す、あるいは専門を深める。 ドイツにて修士号を取得する場合:
最長24か月
日本にて修士号を取得:1年
書類審査(DAAD本部) 建築 : 2018年9月30日

音楽:2018年10月15日

舞台芸術:2018年10月31日

造形芸術・デザイン・映画 : 2018年11月30日

日本語

音楽応募者のための注意書き
造形芸術・デザイン・映画応募者のための注意書き
建築応募者のための注意書き
舞台芸術応募者のための注意書き(ドイツ語/ 英語

ドイツ語
音楽
造形芸術・デザイン・映画
舞台芸術(演劇、演出、ダンス、振付け)
建築

和文申請書

志望校報告書

曲目リスト (音楽専攻)

Erklärung (建築専攻)

夏期・春期講座奨学金(HSK/HFK) 学部生(奨学金開始時に学部2年生を修了していること)・修士課程在籍者。
ドイツ語B1レベル以上
ドイツの大学や大学付属の語学コースでイツ語とドイツ研究のための講座に参加する。 約4週間 書類審査 更新中 HSK(更新中)
ドイツ語/ 日本語 (pdf, 176.51 KB)HFK(更新中)
ドイツ語/ 日本語 (pdf, 176.34 KB)

和文申請書

語学能力証明書(ドイツ語)

その他DAAD奨学金・助成金等

プログラム・助成金等 概要
ライプニッツ・DAADリサーチフェローシップ ライプニッツ研究所で研究を行うためのフェローシップ
DAAD・DLRフェローシッププログラム ドイツ航空宇宙センター(DLR)での研究助成。博士課程・ポスドク・シニア研究者が対象。
P.R.I.M.E. ドイツ国外12ヶ月、ドイツ国内6ヶ月の計18か月の研究滞在に対する助成。将来ドイツで働くことを希望するポスドク対象。
大学教員の引率による学生グループ(10-15 名)研修旅行助成 大学教員が企画・実施・引率する、学生グループ(10-15名)のドイツ国内における研修旅行に対する助成。
DAAD元奨学生の再招待 元DAAD年間奨学生が、ドイツ人研究者との交流の持を目的として国立大学、あるいは大学外研究機関で研究を実施するための奨学金。
二国間交流事業 共同研究・セミナー 日本学術振興会が募集する二国間交流事業、対象となるのは優れた研究者。
シーボルト賞 推薦のみ。日本とドイツ連邦共和国における文化および社会のよりよい相互理解に貢献のあった日本の研究者に授与。

その他助成機関による奨学金・助成金等

組織 概要
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団研究奨学金 アレクサンダー・フォン・フンボルト財団には多数の助成プログラム(Programmes for researchers)があり、博士号取得年、活動国、現在の職務から、応募可能な助成プログラムを検索Sponsorship Programmes for Postdoctoral Scientists and Scholarsできます。
マックス・プランク研究所 博士課程の学生対象
Individual Doctoral Projects at Max Planck Institutes
優秀な博士課程の学生がマックス・プランク研究所(Max Planck Institutes)で行われる研究に参加してドクター・プロジェクトを行うための助成。
International Max Planck Research Schools (IMPRS)
優秀な博士課程の学生が、IMPRS およびドイツまたは外国の提携大学で研究を行って博士号を取得するための助成。ポスドク研究者対象
Advanced Postdoctoral Training
2年以上の研究実績または同等の業績を持つ優秀なポスドク研究者が、マックス・プランク研究所でさらに研究を深めるための助成。
Head of an Independent Junior Research Group at Max Planck Institutes優秀な若手ポスドク研究者が、大学や研究機関で研究を率いるためのトレーニングを早期に行うための助成。上級研究者対象
• マックス・プランク研究所で独立した研究を行い、ネットワークを構築し、国際的な協力関係を強化するための助成。
ヘルムホルツ協会 博士課程の学生対象
Individual Doctoral Projects at Helmholtz Centers
優秀な博士課程の学生が、ヘルムホルツ・センターで行われる研究においてドクター・プロジェクトを行うためのフェローシップまたは労働契約。
International Helmholtz Research Schools and Graduate Schools
優秀な博士課程の学生が、学際的なポスドク・トレーニングを行うためのフェローシップまたは労働契約。ポスドク研究者対象
Helmholtz-(University) Young Investigators Groups
すぐれた研究実績を持つ、博士号取得から2年~6年の研究者が、ヘルムホルツ・プログラムに参加し、すぐれた環境の中で独立性を持って研究キャリアを築くための助成。
ドイツ研究振興協会 (DFG)
ライプニッツ研究所 上級研究者対象
Foreign Visiting Scientists at Leibniz-Institutes
ライプニッツ研究所での研究遂行、ネットワーク構築、ライプニッツ研究所の国際協力を強化するための助成。
問合せ、応募:www.leibniz-association.eu を確認の上それぞれの研究所へ。
フラウンホーファー研究機構 詳細はリンク先を参照。
ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリード・ワグネル賞 日独間の産学連携を促進することと優れた日本の若手研究者の支援を目的として、技術革新を重視するドイツ企業により創設された賞。日本の45歳以下の若手研究者による革新的で応用志向型の研究に授与される。
エラスムス・ムンドゥス エラスムス・ムンドゥス修士課程に留学する学生・研究者が対象
国際学生技術研修協会(IAESTE) 国際学生技術研修協会(IAESTE)を通しての研修生仲介
ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ (在EU企業インターンシッププログラム)
日本の理工系学生を対象とした、一年間の奨学金付プログラム。欧州での4ヶ月の語学研修と8ヶ月の企業インターンシップから成り立っている。
プロとして活躍中の芸術家向けの支援プログラム 作品や活動の言語はドイツ語、英語またはフランス語。
詳細はこちらへ(英語またはドイツ語で)
Berlin Artists-in-Residence programme (DAAD Berliner Künstlerprogramm) 応募できるのは国際的に有名なすぐれた作家、作曲家、映画製作者。造形美術分野は招待委員会選考による招待のみ。これまでの受給者は下記に掲載。
ドイツ国内のアーティスト・イン・レジデンスの情報 詳細はそれぞれのアーティストハウスのホームページを参照。