【参加者募集!】第41回春のインターウニ
インターウニ・ゼミナールは、せっかく習い始めたドイツ語をもっと学びたいと考え、またドイツ語圏の地域や日独文化交流に関心を持つ学生たちが、全国から集まって議論する合宿ゼミです。いろいろな学生・教員がさまざまな大学から集まって(interuniversitär)、一つのテーマについて日独の文化を比較・対照しながら(interkulturell)、専門の枠を超えて(interdisziplinär)、国籍や文化、世代や立場の違いを超えて互いに学びあう(Inter-Lernen) ゼミです。
ゼミでは各自できる範囲で、なるべくドイツ語を使って議論してみましょう。ドイツ語を習い始めたばかりの大学1・2年生の方にとっては、ドイツ語授業に参加することに加え、いろいろな機会をとらえて実際にドイツ語を口に出して会話にトライする絶好の機会です。もっとドイツ語ができる人は自由に議論してください。ドイツ語能力別の少人数クラスが編成されますので、きっと自分にぴったりの居場所が見つかります!
アクチュアルなテーマとドイツ語学習を欲張って組み合わせるインターウニに参加して、全国各地の大学から集まる新たな友人や日独の教員、さらには海外からの参加者たちと、ドイツ語漬けの5日間を過ごしてみませんか?
日時: 2026年3月6日(金)~ 10日(火)
場所: 山中湖「平和荘」(山梨県南都留郡山中湖畔平野1875)
参加費: 42,000円(授業・教材費、4泊5日の宿泊費、食事代を含む。)
募集人数:60名程度(ドイツ語を学ぶ大学生・院生、またドイツ語を学んだ社会人。)
申込み締め切り:2026年2月19(木) (なお、それ以前でも応募者が定員を満たした段階でキャンセル待ちとなりますが、締め切り後でも空きがあれば受け付けますので、お問い合わせ下さい。)
講師:相澤 啓一(獨協大)、ALT, Joachim(新潟大)、BILIK, Eva(東京外語大), FUJISAWA, David(獨協大)、井口 祐介(明治大)、鎌倉 澄(学習院大)、亀井 明子(関西学院大)、KANEMATSU, Nina (筑波大)、NGO, Lena (Die Deutsche Schule)、ニーナ(Sekizawa Yuka、日独協会)、小野 二葉 (立命館大)、佐々木 優香(獨協大)、SCHMIT-NEUERBURG, Viviane (Deutsche Schule Tokyo Yokohama)、高橋 優(上智大)ほか
主催:インターウニ・ゼミナール実行委員会
協力:Double-degree Programm TEACH(筑波大・ボン大・高麗大による日独韓共同修士課程)、ドイツ学術交流会(DAAD)
今回のゼミのテーマ:公正な社会とは?ー カネ・権力・マイノリティ(Soziale Gerechtigkeit: Geld – Macht – Minderheiten)
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