DAADはOAG東洋文化研究協会、東京大学との共催で2020年11月21日(土)にドイツ人映画監督のドーリス・デリエ氏とともにパネルディスカッションを開催することとなりました。デリエ氏は、Kirschbluetenシリーズをはじめとする日本関連の映画作品で日本国内でもよく知られている映画監督です。

今回のパネルディスカッションも『HANAMI』(原題: Kirschblueten – Hanami / 2008年公開)と続編の『命みじかし、恋せよ乙女』(原題: Kirschblueten und Daemonen / 2019年公開)がテーマになります。

開会日時: 2020年11月21日(土)、18:30 – 19:30
言語: ドイツ語
イベントフォーマット:
ハイブリッド形式(Zoomによるオンラインでの参加、またはドイツ文化会館内のホールにご来場頂いての参加が可能です)

当日の13:00 – 18:00に、ドイツ文化会館内のホールでKirschbluetenの 2作品を上映致します(『命みじかし、恋せよ乙女』(Kirschblueten und Daemonen)は日本語字幕付き、『HANAMI』(Kirschblueten – Hanami)は日本語字幕なし)。

詳しくはファイルをご覧ください。

ドイツ文化会館、オンライン共に参加者人数に限りがありますので、11月18日(水)までにドイツ東洋文化研究協会のHPで申し込みますようお願いいたします: https://oag.jp/events/doris-doerries-kirschblueten-hanami-2008-und-kirschblueten-daemonen-2019-vorfuehrung-und-diskussion/

DAAD奨学生・元奨学生のお申込みはできる限り優先で受付いたします。

皆様のご参加を楽しみにしています。