今年のシーボルト賞授賞式がベルリンのベルビュー宮殿にて執り行われ、合田圭介教授(東京大学)に連邦大統領より賞が授与されました。

6月22~23日、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の年次総会が3年ぶりにドイツ現地で開催され、世界各地よりフンボルティアーナーと呼ばれる元奨学生達がベルリンに集いました。

本会プログラムの恒例行事となっている、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の授賞式も久々にベルビュー宮殿での開催となり、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領より本年度の受賞者である合田圭介・東京大学教授に賞が授与されました。

合田教授の今回の受賞により、日独の多岐に渡る分野での共同研究がさらに活性化されることが期待されています。詳細については、こちらの記事(英語)をご参照ください。