アルムニに紹介したいイベント情報

こちらでは、DAADアルムニの方々にご紹介したい、一般に公開されているイベントなどの情報をお伝えしていきます。 ぜひこちらのページをブックマークして、定期的にご覧ください。

それぞれの最新情報は、下記リンクよりご覧ください。

職員募集(アシスタント:イベント運営・事務管理担当)

ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所では現在、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)のアシスタント(イベント運営・事務管理担当)を1名募集しています(フルタイム100%)。できるだけ早い時期に着任可能な、意欲的で幅広い業務に対応できる方が求められています。

ドイツ学術交流会(DAAD)は、国際的な学術交流および研究協力を推進するためのドイツの大学による共同の組織です。ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)はDAAD東京事務所に属する機関であり、ドイツ外務省およびドイツ研究機関連盟による共同プロジェクトとして、研究・科学・イノベーションの拠点としてのドイツの魅力を日本に向けて発信・強化することを目的としています。ドイツの学術機関による共同発信拠点として、研究・科学・イノベーションの拠点としてのドイツの日本国内でのPR、ドイツの研究・イノベーション環境に関する情報発信、産学ネットワークの促進、および研究者への情報提供・支援を行っています。

採用された方にはDWIH東京チームの一員として、事務・運営・調整業務全般のサポートをご担当いただきます。

業務内容
• イベント運営(会場運営・参加者管理など)
• DWIHネットワークの維持・拡大に向けたサポート
• 印刷・デザイン・イベント運営に関する外部業者の選定準備および調整
• 日本・ドイツの関係機関からの問い合わせ対応サポート
• プロジェクト予算(年間予算含む)の策定補助、経費精算および予算管理のサポート
• DWIH関連イベント、ニュース、公募情報等のリサーチ
• プロジェクト運営および関連文書管理のサポート
• 一般事務および秘書業務
• 電話応対および郵便物管理

応募条件
• 大学卒業以上(学士号以上)
• 事務運営、管理業務、またはイベントマネジメント(ロジスティクス)分野での実務経験
• 日本語:ビジネスレベル以上(母語レベルまたはJLPT N1相当)、英語:B2以上、ドイツ語:B1以上の読み書き・会話能力
• プロジェクト管理、経理処理、または予算管理の経験があれば尚可
• 科学・イノベーション・国際交流への関心、および日本・ドイツの高等教育・研究環境に関する知識
• 優れたコミュニケーション能力とチームワーク力、高い異文化理解力
• 論理的かつ計画的に業務を進める力、調整力、計数管理能力、柔軟性
• Word・Excelをはじめとする一般的なOfficeソフトの操作スキル

当機関が提供するもの
多文化環境のチームにおける魅力的な職場、現地水準に応じた給与、週最大2回までの在宅勤務制度、家庭と両立しやすい職場環境、多言語・国際的な職場環境

応募書類
• 志望動機書(英語またはドイツ語、加えて日本語版も提出)
• 英語またはドイツ語の履歴書、および日本語の履歴書・職務経歴書
• 大学の卒業証明書・資格証明書(翻訳不要)
• 語学証明書
• 勤務証明書、推薦状等(お持ちの場合のみ、翻訳不要)

応募書類はすべて1つのPDFファイルにまとめ、2026年5月28日(木)日本時間17:00までに、下記のリンクからアップロードしてください。
https://www.daad.de/surveys/594898?lang=ja

書類選考を通過した方の面接は、2026年6月の第1週に実施予定です。

詳細はこちらをご覧ください。

ドイツでの研究滞在をお考えですか?本オンラインセミナーでは、ドイツを代表する助成機関が提供する研究支援制度についてご紹介いたします。ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所、ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)の担当者が各プログラムについて日本語で解説し、日本在住の研究者の皆さまに詳しい情報をお届けします。

日付:2026年5月28日(木)
時間:日本時間17:00~18:30
言語:日本語

詳細はこちらをご覧ください。

6月3日(水)開催の本オンラインセミナーでは、現在ドイツに滞在中、またはドイツから帰国した日本出身の博士課程の学生・ポスドク研究者が登壇し、ドイツの研究環境、日常生活、キャリアパスなどについて、自身の経験をもとにリアルな視点でご紹介します。

日付:2026年6月3日(水)
時間:日本時間17:00~18:30
言語:日本語

講演者

本間樹良来 (Kirara Homma)
ボン大学 博士課程
農業経済、環境経済
北海道出身。2021年3月、京都大学農学部食料環境経済学科学士課程を卒業。2023年9月、京都大学農学研究科生物資源経済学専攻修士課程を卒業(そのうち1年間、ドイツのゲッティンゲン大学へ交換留学)。同年11月よりボン大学の農業経済学博士課程に進学。Land Economics group にて、世界各国の土地利用に関する様々な農業・環境問題を経済学の観点から総合的に分析している。

星野雅和 (Dr. Masakazu Hoshino)
神戸大学 助教
海藻類の分類学
埼玉県出身。北海道大学理学部生物学科卒業後、北海道大学大学院理学院自然史科学専攻にて博士号を取得。その後、Max Planck Institute for Biology, Tuebingenでポスドク(途中で日本学術振興会海外特別研究員へ身分を変更)として研究に従事。現在は日本に帰国し、神戸大学内海域環境教育研究センターで助教として勤務。研究テーマは一貫して海藻類の系統分類、生殖隔離、生活史。

松井瀬奈(Sena Matsui)
名古屋大学大学院 博士課程
銀河進化学、天文教育普及学
愛知県豊橋市出身。岡山理科大学生物地球学部を卒業後、名古屋大学大学院理学研究科へ進学、修士号を取得。同研究科博士課程に進学し、銀河進化学ならびに天文教育普及学(特に地域のプラネタリウムと大学との相互協力)について学ぶため、ドイツのルール大学ボーフム校へ半年間プラネタリウム留学。帰国後は学業と同時並行で約半年間、名古屋市科学館にて育休代替任期付き学芸員を担当。現在は博士号取得に向けて研究を推進中。

田中克弥(Dr. Katsuya Tanaka)
フリードリヒ・シラー大学イェーナ ポスドク研究員
光学
大阪府出身。静岡大学工学部卒業後、ドイツのフリードリヒ・シラー大学イェーナ大学院物理・天文学部に進学し、フォトニクス分野で修士号を取得。その後、同大学で博士号を取得し、現在は同大学でポスドク研究員として誘電体ナノフォトニクスの研究に従事している。

田中翔子(Shoko Tanaka)
ベルリン自由大学 博士課程
政治心理学
宮城県出身。ボローニャ大学政治科学科で修士課程を修了後、東京で約5年間働いたのち、ドイツのベルリン自由大学博士課程に進学。

詳細はこちらをご覧ください。

仏日独AIシンポジウム「Operationalizing AI: Safe, Efficient, and Privacy-preserving AI Systems at Scale」はフランス、日本、ドイツをはじめとする各国の第一線の研究者・専門家が集い、信頼できるAIの未来をともに形成する場となります。三か国による本AIシンポジウムは2018年、2020年、2022年、2024年とこれまで4度開催され、着実な成果を重ねてきました。参加者は延べ2,000名以上、学界、産業界、政界から300名を超える専門家が登壇してきました。本シンポジウムに参加して、AIシステムを責任あるかたちで大規模に実装するための最先端アプローチを探るとともに、国際的なAIイノベーションをさらに強化する新たな連携の創出を目指しましょう。

日にち:2026年 10月 27日から 10月 28日
場所:駐日欧州連合代表部
主催者: 在日フランス大使館、人工知能研究開発ネットワーク(AI Japan R&D Network)、DWIH東京 / 共催:駐日欧州連合代表部

詳細はこちらをご覧ください。

1. 職名・人数 准教授または助教 1名
(助教の場合は年俸制・任期最長5 年。ただし昇任の可能性あり)

2. 所属部署 文学部ドイツ文学科

3.勤務地 四谷キャンパス(法人、大学)
*変更の範囲:法人の定めるキャンパス

4. 担当科目 本学科の専門科目、文学部横断型人文学プログラム科目、ドイツ文学専攻
大学院科目、全学共通科目など
*変更の範囲:法人の定める業務

5. 応募資格
(1) 本学の教育精神を理解し、協力して教育・研究に携われること
(2) ドイツ語を母語とする者、またはそれに準じたドイツ語運用能力を持つ者(国籍は問わない)。
(3) 日独文化交渉、あるいは日独比較文学・文化研究に関する研究実績があり、それらに関する講義が行えること
(4) ドイツ語教育に関して、経験と強い意欲を有すること
(5) 博士の学位を有すること
(6) 海外において通算で1年以上の教育研究歴を有すること。ドイツ語以外に、日本語・英語で授業ができること
(7) 教育、研究、学部・研究科運営、入学試験関連業務に積極的であること。大学が必要とする業務に従事できること
(8) 学科や大学の運営に関する業務を日本語で行えること
(9) 学内外の研究者と教育・研究を通じた協力や連携を積極的に行い、本学科及び本学の教育研究レベルの向上に貢献する意志と適性があること
6. 待遇
(1) 給 与: 本学規程による
(2) 休 日:学年歴・学事日程による
(3) 社会保険: 私学共済、雇用保険、労災保険に加入
7. 着任時期 2027年4月1日

詳細はこちらをご覧ください。
また、本求人に関するご質問やお問い合わせは、上智大学に直接お問い合わせ下さい。

業務内容

募集の背景、プロジェクトの説明
任用職名:助教、准教授、または教授(無期)
採用人員:1名(ヨーロッパコース)
採用予定日:2027年4月1日

仕事内容・職務内容
担当科目:全学共通教養教育科目(ドイツ語)、およびドイツ語圏の文化・社会に関連する学部専門科目
※教育・研究のほか、大学と学部の運営にかかわる業務(入学試験、ドイツ語検定試験、各種委員会にかかわる業務など)に積極的にかかわる意志のある者。なお、週末にも授業や各種委員会業務が入る場合があります。

配属部署
既設部署
同志社大学グローバル地域文化学部

応募資格
博士
(1)ドイツ語圏の文化・社会に関する研究を専門とし、ドイツ語教育の経験を有する者。
(2)博士の学位、またはそれに準ずる業績および経歴を有する者。
(3)本学での職務遂行上必要な日本語運用能力を有すること。
(4)ドイツ語圏に留学もしくは滞在経験がある者が望ましい。
(5) 教育・研究のほか、大学と学部の運営にかかわる業務(入学試験、ドイツ語検定試験、各種委員会にかかわる業務など)に積極的にかかわる意志のある者。なお、週末にも授業や各種委員会業務が入る場合がある。
(6)採用後、近畿圏に居住できる者。

詳細についてはこちらをご覧ください。
また、本件に係る問い合わせは全ては同志社大学ご担当者様へご連絡ください。

【締切:2026/05/27】DAADによる本助成プログラムは、ドイツの大学が日本・韓国の大学や研究機関との新たな連携構築や、既存の連携の強化をすることを目的としています。長期的な学術交流、共同研究、学生・研究者の移動への支援が行われ、パートナー機関との戦略的な協力関係をさらに深める機会が提供されます。(申請はドイツ側の大学のみ可)

詳細はこちら(ドイツ語)をご覧ください。

欧州11カ国12機関と日本とで多国間科学技術協力を推進するEIG CONCERT-Japanの2026年度公募がまもなく開始されます。本公募では日本とヨーロッパの研究チームによる共同研究を対象に、AI搭載ロボティクスの開発における主要な科学技術の課題に挑むプロジェクトへの支援が行われます。

詳細はこちらをご覧ください。

【締切:2026/06/03】Bioeconomy Internationalプログラムによる日本およびクイーンズランド州(オーストラリア)のパートナーとの共同研究開発を支援する新たな公募が開始されました。産業から農業までバイオエコノミーのバリューチェーン全体を視野に、革新的で持続可能なソリューションの創出を目指します。

詳細はこちらをご覧ください。

Der Policy Talk findet am 11.06.2026 in Berlin statt und widmet sich dem Innovationsökosystem der Schweiz als europäischem Referenzmodell für erfolgreichen Wissens- und Technologietransfer zwischen Hochschulen, Wirtschaft und Gesellschaft.
Die Kompetenz Wissen in marktfähige Neuerungen zu übertragen, bestimmt maßgeblich wirtschaftliche Dynamik, gesellschaftlichen Fortschritt und internationale Wettbewerbsfähigkeit. Innovationsökosysteme fördern hierbei die sektorübergreifende Vernetzung verschiedener an Innovation beteiligter Akteure, wie Hochschulen, Wissenschaft, Wirtschaft, Verwaltung und Zivilgesellschaft, bündeln langfristig Kompetenzen und schaffen eine Plattform zum Austausch von Wissen.
Die Schweiz zählt seit Jahren zu den global führenden Innovationsstandorten. Dies ist maßgeblich auf die erfolgreiche Verknüpfung von Hochschulen, angewandter Forschung, Unternehmen und staatlicher Innovationsförderung zurückzuführen. Dabei vereinen sich ein föderal organisiertes und vielfältiges Hochschulwesen – mit Universitäten und Hochschulen für angewandte Wissenschaft – und eine koordinierte, nationale Innovationsförderung. Klare Zuständigkeiten, gezielte Förderinstrumente und eine starke Einbindung von Start-ups und Spin-offs prägen das Schweizer Modell.
Dieser Policy Talk zielt darauf ab, die Rahmenbedingungen für erfolgreichen Wissenstransfer und ein leistungsfähiges Innovationsökosystem im deutschen und europäischen Kontext zu identifizieren und zu diskutieren. Die Veranstaltung bietet die Möglichkeit, anhand des Schweizer Modells spezifische Erfolgsfaktoren und Übertragbarkeit auf die deutsche Hochschul- und Forschungslandschaft herauszuarbeiten.
Wir laden Sie herzlich ein, an dieser Veranstaltung vor Ort oder online teilzunehmen und sich an der Diskussion zu beteiligen. Im Anschluss wird es Zeit und Raum für Vernetzung geben.

詳細およびご登録はこちらをご覧ください。

レジリエンスと国際協力に関するドイツと日本の視点

2026年は、DJWが創設40周年を迎える特別な意味を持つ年です。この40年間の大小さまざまな成果、「誕生日」、そしてDJWの未来を皆様と一緒に祝うことができれば幸いです。そこで、2026年6月24日に「DJWシンポジウム 2026」および創設40周年記念イベント「40 Jahre DJW」を開催いたします。

世界の政治情勢は緊迫の度を増しています。欧州の国境付近での戦争、東アジアにおける緊張の高まり、深刻化するサイバー攻撃やハイブリッド攻撃。これらは、安全保障と防衛が、もはや純粋に軍事的課題としてだけ捉えられるものではないことを示しています。言い換えれば、安全保障と防衛は今日、国家のレジリエンス、経済の安定、そして国境を越えたパートナーシップの議論に欠くことのできない要素となっています。

世界的に紛争が増加するなか、ドイツと日本は、民主主義的価値や国際的な責務と整合するかたちで安全保障戦略をいかに構築していくかという課題に直面しています。両国は、長年にわたりこれらの価値を共有してきたパートナーであり、平和、民主主義、法の支配という基本原則に基づいて結ばれています。相互の信頼と国際的な安全保障上の利益によって支えられたこの共通の土台は、防衛のような慎重を要するセンシティブな分野での協力を深めるための強固な枠組みとなります。

2026年のDJWシンポジウムでは、このテーマに客観的かつ中立的な立場から取り組み、対話のための事実に基づいた基盤を提供していきます。当日は、当該分野で長い歴史と実績をもつ大企業から革新的なスタートアップまで幅広いプレイヤーをお招きし、かれらの多様な視点と技術アプローチから学び、安全保障に対する理解を深め、視野を広げていきたいと考えています。

当日の議論では、技術革新を通して防衛力の強化に貢献する既存の防衛産業から、安全保障に関連するサプライチェーンの安定に寄与する貿易およびインフラ企業、サイバー防衛やデジタル・レジリエンスのためのソリューションを開発するテックおよびIT企業、センサー技術や通信分野で新たな基準を打ち立てているエレクトロニクスおよびハイテク企業などから多岐にわたるインプットをいただく予定です。

また、議論に際しては経済的な側面に焦点を当てていきます。地政学的な対立は、国家の繁栄、貿易関係、グローバルなバリューチェーンに直接的な影響をおよぼすことから、これまでに増して安全保障および防衛政策が経済政策の一部として認識されるようになっています。同時に、防衛支出は単なる「コスト」ではなく、イノベーションや技術開発、競争力の促進につながる「投資」としての可能性も秘めています。

以上の観点より、本年のDJWシンポジウムでは、安全保障協力をひとつの側面からではなく、産業、技術、経済、政治が相互に作用するものとしてとらえながら、オープンな議論の場を提供し、ドイツと日本の間の実効性ある対話に向けた視点を研ぎ澄ましていければと考えております。

イベントのハイライト
著名経済学者による講演: 最新の分析を踏まえ、安全保障政策と経済政策がいかに緊密に関連し、安全保障分野への投資がどのようにイノベーション、競争力、そして繫栄につながるか、という観点からお話しいただきます。

関連産業およびスタートアップの革新力:防衛関連産業、テクノロジー企業、スタートアップの代表をパネリストとしてお招きします。レジリエンスの高いサプライチェーンからデジタルセキュリティ、センサー技術や通信分野におけるハイテクソリューションまで、今後の安全保障戦略の形成に欠くことのできないプロジェクトや技術について、会場の皆様とともにディスカッションを行います。

客観的な対話:DJWシンポジウムは、すべての参加者に事実に基づき、透明性があり、建設的な議論を行い、意見を交換する機会を提供する中立的なプラットフォームです。

使用言語
英語

参加費
DJW会員は無料、非会員の参加費は50ユーロ(この機会に、ぜひご入会をご検討ください)。

参加のお申込みに際しては、「参加条件」をご確認ください。お申込み後にやむを得ずキャンセルされる場合は、2026年6月19日までにお手続きくださいますようお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

DJW創立40周年記念イベント:40 Jahre DJW

2026年、日独産業協会 (DJW) は創設から40周年を迎えます。この年を迎えられることを大変嬉しく、また誇りに思います。DJWは1986年、日独間の対話の深化、関係強化への貢献を活動趣旨に、両国のビジネス関係者の交流促進を目的として設立されました。そして40年にわたり、今では1,012を数える会員、ベルリンと東京の両国大使館、総領事館、経済振興機関、あらゆる業界の企業、政治・経済・社会の多様な組織と協力し、日本とドイツの二国間関係の発展に積極的に取り組んできました。

この40年間、そして特に近年の歩みを振り返ると、私たちは多くの出来事を経験し、新たな課題に向き合い、取り組みながら大きく成長してきました。2017年には、初のハイブリッドイベントを開催。日独両国で対面イベントを同時開催し、双方のステージをオンラインで結びました。2019年には、東京に駐在事務所を開設し、非営利の公益団体としては大胆ともいえる大きな一歩を踏み出しました。2020年から2022年にかけては継続的に、今日につながるオンラインプログラムの拡充を図りました。2025年、DJWは大阪・関西万博においてドイツ・パビリオンのオフィシャルパートナーを務め、国際的な舞台で日独共同パートナーシップをアピールすることができました。

その一方で、この記念日を単に過去を振り返る場ではなく、皆様とともに喜び、同時に今後のさらなる飛躍につなげる機会にしたいと考えています。日独交流に関わっている方、交流を生み出している方、新たに加わりたい方、ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。旧知の友や仕事仲間、関係先との再会であれ、新しい人脈づくりであれ、和やかな雰囲気のなかでの対面での出会いをお楽しみください。当日は、心躍るような景品(多くの会員企業・組織の皆様から商品・サービスをご提供いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます!)が当たる抽選会なども企画しています。出会いと再会を喜び、思い出を呼び起こしながら、日独ビジネス・コミュニティの未来に新たな刺激をもたらすひと時となれば幸いです。

日独対話の40周年を、皆様と一緒に祝うことができれば大変嬉しく存じます。お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください!

詳細はこちらをご覧ください。

都市のグリーンスペースは、より健康で持続可能な未来の形成にどのように貢献できるのでしょうか。本シンポジウムでは、公園や庭園をはじめとする都市のグリーンスペースが、ウェルビーイング、生物多様性、持続可能な都市づくりに果たす役割を探ります。日独の専門家が集い、気候変動・環境変化の時代における人と自然のつながりを学際的な視点から考察します。

詳細はこちらをご覧ください。

ドイツ航空宇宙センター(DLR)での研究を計画されている博士課程・ポスドク・シニア研究者を対象に、様々な助成プログラムが用意されています。

募集内容や締切はプログラムごとに異なりますので、こちらのページをご確認下さい。なお募集内容は随時更新されていますので、定期的に閲覧されることをお勧めいたします。

ドイツ学術交流会(DAAD)は、高等教育の国際化等に関するテーマについて、高等教育研究の最新の知見を実践に移すことを目的として「DAAD Forschung kompakt」を公開しています。それぞれとても手短に各々のテーマがまとめられていますので、是非、研究活動等にご活用ください。
それぞれの発表はこちら(DAAD本部Webサイト、ドイツ語)よりご覧頂けます。

SDG (Sustainable Development Goals) Alumni Projects by universities and DAAD for Germany Alumni from emerging and developing countries combine active learning in seminars with practical experience at trade fairs and conferences.

In the SDG Alumni Projects (formerly: Alumni Special Projects) professionals from emerging and developing countries who have been trained in Germany have the opportunity to come into contact with German and international representatives from academia and business at important trade fairs and conferences.

Background
As decision-makers in their home countries with close ties to Germany, they are important contacts: academics and executives from emerging and developing countries who have studied or done research in Germany, the so-called Germany Alumni.

The DAAD supports these experts with the SDG Alumni Projects where they receive further training at a German university / research institution and then get in touch with companies when they participate in a trade fair, an industry convention or a specialist conference.

Their new contacts and enhanced expertise enable the Alumni to contribute to the economic development in their own countries.

当プロジェクトに基づいて、様々な催しが行われています。詳細についてはこちらをご覧ください。

ゲーテ・インスティトゥート東京は、ドイツ文化会館2階の図書館において、定期的にタンデムカフェを開催しています。
このイベントは、ドイツ語または日本語を母語とし、もう一方の言語を学んでいる方々を対象とし、学習者同士が集まり、リラックスした雰囲気の中で交流しながら、言語を実践的に練習できる、とのことです。

詳細については、下記のカレンダーよりご確認ください。
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm

DAADアルムニの方による催し等の情報

※こちらの内容はDAADアルムニの方から頂戴した情報を元に掲載しているものですので、それぞれの催し等の詳細については、それぞれのアルムニの方または主催者へお問い合わせ下さい。DAAD東京事務所として、それぞれの催しに関するご質問には一切ご対応致しかねます。また掲載可否の事由等についても一切お答え致しかねますので、何卒ご了承下さい。

廣田沙羅ピアノリサイタル「ラインの架け橋」

2026年7月4日(土) 14:00開演
恵光ホール(EKŌ-Saal) Brüggener Weg 6, 40547 Düsseldorf
入場無料

プログラム
R. シューマン: 幻想曲 ハ長調 Op. 17 より 第1楽章
C. シューマン: 4つの性格的な小品 Op. 5 より 第1曲「即興曲(魔女の踊り)」、第3曲「ロマンス」
瀧 廉太郎: メヌエット
瀧 廉太郎: 憾(うらみ)
山田 耕筰: 瀧廉太郎の「荒城の月」による変奏曲
N. ブルグミュラー: 狂詩曲 ロ短調 Op. 13
細川 俊夫: エチュード I ―2つの線―
細川 俊夫: エチュード III ―書、俳句、1つの線―
細川 俊夫: エチュード VI ―歌、リート―
L. v. ベートーヴェン: ピアノソナタ 第26番「告別」 Op. 81a

詳細はこちらをご覧ください。

Ausstellung Internationale Tage “Von London nach Venedig / Whistler & Masuyama

Ausstellung: 26. April bis 5. Juli 2026

Öffnungszeiten:
Dienstag, Mittwoch, Donnerstag und Freitag
11.00 bis 18.30 Uhr
Samstag, Sonntag und Feiertag
11.00 bis 18.00 Uhr

Montag geschlossen (außer an Feiertagen)

Kunstforum Ingelheim – Altes Rathaus
François-Lachenal-Platz 1
55218 Ingelheim am Rhein

www.internationale-tage.de