アルムニに紹介したいイベント情報

こちらでは、DAADアルムニの方々にご紹介したい、一般に公開されているイベントなどの情報をお伝えしていきます。 ぜひこちらのページをブックマークして、定期的にご覧ください。

それぞれの最新情報は、下記リンクよりご覧ください。

仏日独AIシンポジウム「Operationalizing AI: Safe, Efficient, and Privacy-preserving AI Systems at Scale」はフランス、日本、ドイツをはじめとする各国の第一線の研究者・専門家が集い、信頼できるAIの未来をともに形成する場となります。三か国による本AIシンポジウムは2018年、2020年、2022年、2024年とこれまで4度開催され、着実な成果を重ねてきました。参加者は延べ2,000名以上、学界、産業界、政界から300名を超える専門家が登壇してきました。本シンポジウムに参加して、AIシステムを責任あるかたちで大規模に実装するための最先端アプローチを探るとともに、国際的なAIイノベーションをさらに強化する新たな連携の創出を目指しましょう。

日にち:2026年 10月 27日から 10月 28日
場所:駐日欧州連合代表部
主催者: 在日フランス大使館、人工知能研究開発ネットワーク(AI Japan R&D Network)、DWIH東京 / 共催:駐日欧州連合代表部

詳細はこちらをご覧ください。

【締切:2026/09/30】2027年夏、所属の機関・研究グループでドイツからの研究インターンを受け入れてみませんか?今年17年目を迎えるDAADのRISE Worldwide プログラムでは、これまでにドイツの大学からおよそ4,000人の学部生が海外でリサーチアシスタントとしてインターンシップを経験しました。現在、2027年夏にドイツからのインターンの受け入れを希望する世界各国の研究グループからプロジェクトの提案を受け付けています。

RISE Worldwideの仕組み
本プログラムには、意欲的で優秀なドイツからの学生をインターンとして受け入れることを希望する研究グループ、研究室、博士課程の学生が応募できます。インターンは、提案されたプロジェクトの研究や実験作業をサポートします。インターンとして来日する学生は生物学、化学、物理学、地球科学、工学、コンピューターサイエンス、医学、またはこれらの分野と密接に関連する分野の学術的訓練を受けており、DAAD奨学金を受給して現地での生活費や渡航費を賄います。

プログラムのメリット
理系・工学系の研究者の皆さんはインターンの学生から研究プロジェクトのサポートを受けられるほか、ドイツとのつながりを深め、ドイツの文化、研究環境、高等教育システムに関する知識を広げることができるため、仕事の上でも個人的にもメリットがあります。また博士課程の学生は後輩学生の指導方法を学べるメリットがあるため、特に参加が奨励されています。RISE worldwideはドイツの大学との学術パートナーシップの構築や、既存のネットワークを強化する絶好の機会を提供しています。

インターンとして働くドイツの理系・工学系の学部生は、夏の期間に海外の研究プロジェクトに参加することができ、実践的な経験を積みながら語学力を向上させることができます。国際的な環境で他の人々と共に働き時間を過ごすことで、長期的なコネクションが生まれることも少なくありません。

プロジェクト提案書の提出期間: 2026年8月15日~9月30日
インターンシップ期間:2027年夏の6週間~3か月間(最も早いインターンシップ開始日:2027年6月1日)

詳細(英語):www.daad.de/rise-worldwide
お問い合わせ(英語またはドイツ語):rise-ww@daad.de

欧州11カ国12機関と日本とで多国間科学技術協力を推進するEIG CONCERT-Japanの2026年度公募がまもなく開始されます。本公募では日本とヨーロッパの研究チームによる共同研究を対象に、AI搭載ロボティクスの開発における主要な科学技術の課題に挑むプロジェクトへの支援が行われます。

詳細はこちらをご覧ください。

Falling Walls Lab Okinawa 2026

研究 × コミュニケーション: 国際サイエンスコミュニケーションイベントFalling Walls Lab Okinawaが9月15日(火)に沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて開催されます!

本イベントでは、世界にある「様々な壁」を打破することをコンセプトに、あらゆる分野や国籍の学部生、大学院生、ポスドク、若手研究者らが研究活動、ビジネスモデル、革新的なプロジェクトまたはアイデアを3分間、学界および産業界からの著名な審査員を前に英語で発表します。

Falling Walls Lab Okinawaをはじめとする世界各地のFalling Walls Labの優勝者は、2026年11月上旬にベルリンで開催される決勝大会に招待されます。

Falling Wallsについて
Falling Wallsは、学術界、経済界、政界、芸術、社会のためのユニークな国際的なプラットフォームです。Falling Wallsはベルリンの壁崩壊20周年を記念して2009年に開始され、毎年ベルリンで開催されています。世界トップレベルの科学者が講演を行うカンファレンスでは、ノーベル賞受賞者、芸術家、各国首脳を含む、あらゆる分野の科学者がこれまで演台に立ちました。若手研究者が発表するFalling Walls Labは2011年に開始され、2015年までに世界各地の予選大会に総計1500名が参加、500名がベルリンの決勝大会に臨みました。Falling Walls財団は、ドイツ連邦教育研究省、ヘルムホルツ協会、ロバート・ボッシュ財団、ベルリン上院をはじめ、多くの学術機関、財団、NPO、著名人の支援を受けています。

日にち:2026年9月15日
場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)Seminar Room B250
主催者: (Local Organiser) 沖縄科学技術大学院大学(OIST) – Dean of Research Office、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)、EURAXESS Japan
Webサイトhttps://falling-walls.com/falling-walls-lab-okinawa-japan

開催趣旨
AI技術の急速な進展は、社会構造や産業構造のみならず、「人間とは何か」という根源的な問いにも新たな光を当て始めています。とりわけ、脳科学の知見とAI研究の融合は、人の心の問題、well–being、創造性、多様性理解といった「人間理解」の深化に大きな可能性をもたらしています。
本フォーラムでは、AIが人の心や認知にどのように寄り添い、支え、さらには拡張し得るのかを探ります。同時に、テクノロジー主導ではなく「人間中心(Human–Centered)」の視座から、未来社会におけるAIの役割と責任を問い直します。
脳科学とAIの最前線の研究者と産業界の実践者が一堂に会し、「人間理解」を軸とした次世代AI社会のビジョンを提示します。

日時2026年9月4日 (金)
14:00 – 16:50 (開場 13:30)会場ドイツ文化会館OAGホール
〒107–0052 東京都港区赤坂7–5–56 ドイツ文化会館
オンライン同時配信
・定員現地 150名
・オンライン 150名参加費無料
※ 交流会へご参加いただく際は、会費として 4,000円を当日受付にて申し受けます。

主催東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター (TFC) / 東京エレクトロン株式会社 (TEL)
協力ドイツ学術交流会 (DAAD) / ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京 (DWIH Tokyo)

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プログラム
第1部

司会:藤村 由紀子
(フリーアナウンサー / Bilingual Voice Japan)

14:00 – 14:10
開会挨拶・趣旨説明
杉本 亜砂子
(東北大学 研究担当理事・副学長 / 東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター長)
荻野 裕史
(東京エレクトロン株式会社 サステナビリティ グローバルヘッド)
14:10 – 14:40
基調講演:「脳科学から読み解く人間知性とAIの可能性」
筒井 健一郎
(東北大学大学院生命科学研究科 教授)
14:40 – 15:10
招待講演:「半導体製造におけるAI活用事例」
茂木 弘典
(東京エレクトロン株式会社装置インテリジェンス開発部 部長)
15:10 – 15:20
休憩

第2部
15:20 – 16:40
パネル討論
テーマ:「脳科学とAIが拓く人間理解と未来」
モデレーター:
倉田 祥徳
(東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター プログラムコーディネーター)
登壇者:
藤井 直敬
(デジタルハリウッド大学 学長)
茂木 弘典
(東京エレクトロン株式会社装置インテリジェンス開発部 部長)
細田 千尋
(東北大学大学院情報科学研究科 / 加齢医学研究所 准教授)
16:40 – 16:50
質疑応答 (Q&A)
16:50
閉会

第3部 交流会 (会費制)
司会:影山 徹哉
(東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター プログラムコーディネーター)

ドイツ料理をお楽しみいただきながら、講演者や参加者の皆様と親しく交流いただける機会を設けております。また、本企画にご協力いただいているドイツ学術交流会 (DAAD) およびドイツ科学・イノベーションフォーラム東京 (DWIH Tokyo) の皆様とも交流いただけます。

日時
2026年9月4日 (金) 17:00 – 19:00
会場
ドイツ文化会館 ホール前フリースペース
会費
4,000円

詳細はこちらをご覧ください。

高度高齢社会に向けた3D・4Dテクノロジーと数理情報学 ―日独学術連携の新たな展開 ―

2026年9月17日(木)、18日(金)に田中 求教授が主宰して研究者・実務専門家・初期キャリア研究者が一堂に会するワークショップが、京都大学東京オフィス及びオンラインを会場に、ドイツ科学・イノベーションフォーラム(DWIH)東京の支援で開催されます。

ドイツと日本は、高齢化社会でのクオリティ・オブ・ライフ保持や出生率向上という、共通の社会的課題に直面していますが、バイオメディカルサイエンスは、両国がそれぞれの強みを結集できる研究分野の一つです。今回のワークショップは、医学・材料科学・物理学・数学・情報科学の各分野から第一線の研究者を招待し、「高度高齢社会に向けた科学技術」に関する議論の場を提供するとともに、ドイツと日本における最先端の研究や技術開発の最新動向を紹介することを目的としています。 産学がどのように協力してこの課題に取り組むことができるか意見交換を行うため、産業界からの講演者もお招きしています。また次世代の研究者が研究ネットワークを構築できるようサポートしていきます。

詳細はこちらをご覧ください。

近代化の交錯する軌跡――トランスウォー期における東アジアの医学・科学・技術

本シンポジウムは、1930年代から1960年代にかけてのトランスウォー期における東アジアを対象とし、植民地支配や、戦争、戦後復興という歴史的経験が織りなす重大な転換期について考察します。日本、朝鮮、台湾に焦点を当て、帝国支配の遺産、冷戦下の地政学、そして急速な近代化という歴史的文脈のもとで、医学・科学・技術が相互に連関しながらいかに発展したのかを検討します。

本シンポジウムには、科学史・技術史・医学史を専門とする研究者が参加し、各地域における国家形成、制度改革、知識生産が、共有された歴史経験とそれぞれに異なる歴史的軌跡のなかで、いかに形成されてきたのかを明らかにすることを目指します。比較史およびトランスナショナルな視点から、トランスウォー期の東アジアにおける協働と競合、連続と断絶のダイナミズムを捉え直すことで、この地域の過去と現在を理解するための新たな視座を提示します。

詳細はこちらをご覧ください。

Criminal Law: Japanese-German Symposium

本シンポジウムでは、日本とドイツの刑法学研究者が一堂に会し、理論刑法に関する学術交流を行います。「刑法におけるAI」や「大規模災害をめぐる刑法上の課題」など、現代刑法が直面する重要なテーマや理論的課題について議論します。

DWIHの主要テーマ「社会のための学問」に沿って、本シンポジウムでは、法学研究が社会変革のプロセスにどのように寄り添い、技術革新やグローバル化が進む時代において規範的な指針を提示し得るのかを考察します。また、日本とドイツにおける法制度や法的アプローチを比較し、共通する課題を明らかにするとともに、社会に責任ある刑法のさらなる発展に向けた新たな視点を提示することを目指します。

参加には事前登録が必要です。参加をご希望の方は、メールにてお申し込みください。

https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/criminal-law-japanese-german-symposium/

本パネルディスカッションでは、相互に関連する喫緊の課題について議論します。科学への信頼の向上や科学コミュニティと社会との対話の深化、研究成果の社会実装の促進について議論するとともに、ドイツと日本が学術的卓越性と公共の利益への共通の責任を基盤として、両国の学術協力をさらに発展させる方策を探ります。

詳細はこちらをご覧ください。

日本と欧州で先進技術を誇るスタートアップと、関連企業やサポート団体をつなげて支援するイベントTechBIZKON。第10回となる今年は、『TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life』として2026年10月9日(金)に東京(TiB)で開催されます。

本イベントは、フェムテック、エイジテック、エルダーリーテック、ケアテックに加え、製薬、バイオテクノロジー、医療機器分野における取り組みをテーマに実施され、各国から選ばれたスタートアップによるピッチコンテストのほか、各分野の課題と今後の可能性について専門家が議論するパネルディスカッションが予定されています。また、スタートアップの展示ブースやB2Bミーティングの機会も提供され、終了後には参加国のワインやビールを楽しめるネットワーキング・レセプションも開催されます。

イベント参加を通し、貴社の革新的な技術・サービスを欧州の大規模市場へと発信し、国際競争力の強化を図ることが可能です。

今年、DWIH東京はTechBridge Germany–Japan Programの一環でドイツのスタートアップ企業を日本へ招へいし、その渡航費を支援します。

詳細はこちらをご覧ください。

Future Automotive & Smart Mobility

日本とドイツの自動車産業は、「ソフトウェア・ディファインド・ビークル(Software-Defined Vehicle)」と呼ばれる、ハードウェア中心からソフトウェア中心への転換という共通の課題に直面しています。本シンポジウム「Future Automotive & Smart Mobility: The Software-Defined Vehicle」では、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州の優れた研究機関の研究者と、日本の自動車メーカー(OEM)の関係者が一堂に会します。新たなモビリティの概念、自動運転、車載ソフトウェアなどをテーマに、多角的な議論が行われる予定です。

日にち:2026年10月15日
主催者: NRW.Global Business Japan(株式会社NRWジャパン) / 後援:DWIH東京

https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/future-automotive-smart-mobility/

Quantum, Cryogenic and Superconductive Computing (QUEST)

国際ワークショップ「QUEST」は、物理的限界に迫るコンピューティング技術をテーマとした、分野横断型の専門フォーラムです。量子情報科学、極低温エレクトロニクス、超伝導回路設計などの分野の研究者が集まり、新しいコンピューティングパラダイム、ハードウェアとソフトウェアの協調設計、システムレベルでの統合について議論します。

本ワークショップの特徴は、これらの分野の融合に焦点を当てている点にあります。量子プロセッサ、極低温制御エレクトロニクス、超伝導技術をどのように統合的に設計することで、拡張性が高く、エネルギー効率に優れた高性能コンピューティングシステムを実現できるのかを探ります。

ご関心のある方は、ぜひ日程をカレンダーに登録し、新潟で開催される本ワークショップにご参加ください。

日にち:2026年 10月 19日から 10月 21日
場所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
主催者: ライプニッツ光技術研究所、ライプニッツ・マイクロエレクトロニクス革新技術研究所(IHP)/ 共催:九州大学、横浜国立大学、名古屋大学、広島大学半導体産業技術研究所(RISE)、一般社団法人Aozorium、ライプニッツ協会 / 後援:DWIH東京

https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/quest/

Animal Welfare, One Health and Animal Hoarding

本シンポジウム「アニマル・ホーディング(多頭飼育崩壊)」では、ドイツと日本の研究者および専門家が集い、この複雑な社会問題について学際的な視点から議論します。アニマル・ホーディングは、しばしば精神的・心理的要因と関連し、動物福祉、公衆衛生、地域社会、法制度など幅広い分野に影響を及ぼします。近年、ドイツや日本を含む世界各国で注目が高まっている課題であり、その理解と対応には多分野の連携が不可欠です。

本シンポジウムでは、動物福祉や One Healthの観点から最新の研究成果や実践事例を紹介するとともに、研究者、行政獣医師、心理学、公衆衛生学、社会福祉学、法学など多様な分野の専門家が知見を共有します。また、ドイツと日本における現状や課題を比較しながら、国際的な視点から今後の課題解決に向けた可能性を探ります。

さらに、新たな研究協力や国際的なネットワーク形成の機会を提供するとともに、国内外の動物福祉に関心を持つ学生や若手研究者の皆様にも、分野横断的な学びと交流の場を提供します。

このイベントは英語で開催されます。

登録(2026年10月31日まで):https://forms.gle/Au66ntbUhRPWpySy9

日にち:2026年11月12日, 16:00 から 18:00まで
会場:The University of Tokyo (in-person and online)
主催者: Prof. Dr. Helen Louton, Dr. Caroline Wöhr, Yukari Togami (LMU Munich, Germany) and Prof. Kazuyuki Uchida (The Univ. of Tokyo, Japan), Supported by DWIH Tokyo

人新世における人間と自然の関係を国際的な視点から探る本シンポジウムでは、都市化が進み世界人口の60%以上が都市に暮らす今、とりわけ若い世代を中心に自然と触れ合う機会が減少するなかで、健康とレジリエンスをいかに維持するかという国際的課題に焦点が当てられます。公園や庭園をはじめとする都市のグリーンスペースを切り口に、グローバルヘルスと持続可能性における人と自然のつながりを考えます。環境心理学、公衆衛生、生態学、サステナビリティ科学、教育分野における日独の研究者が東京に集い、講演、パネルディスカッション、若手研究者による発表を行うほか、東京の公園やコミュニティガーデンなどの緑地を巡る視察、さらに助成金申請や共同出版の企画を深めるプログラムも予定されています。

詳細はこちらをご覧ください。

ドイツ航空宇宙センター(DLR)での研究を計画されている博士課程・ポスドク・シニア研究者を対象に、様々な助成プログラムが用意されています。

募集内容や締切はプログラムごとに異なりますので、こちらのページをご確認下さい。なお募集内容は随時更新されていますので、定期的に閲覧されることをお勧めいたします。

ドイツ学術交流会(DAAD)は、高等教育の国際化等に関するテーマについて、高等教育研究の最新の知見を実践に移すことを目的として「DAAD Forschung kompakt」を公開しています。それぞれとても手短に各々のテーマがまとめられていますので、是非、研究活動等にご活用ください。
それぞれの発表はこちら(DAAD本部Webサイト、ドイツ語)よりご覧頂けます。

SDG (Sustainable Development Goals) Alumni Projects by universities and DAAD for Germany Alumni from emerging and developing countries combine active learning in seminars with practical experience at trade fairs and conferences.

In the SDG Alumni Projects (formerly: Alumni Special Projects) professionals from emerging and developing countries who have been trained in Germany have the opportunity to come into contact with German and international representatives from academia and business at important trade fairs and conferences.

Background
As decision-makers in their home countries with close ties to Germany, they are important contacts: academics and executives from emerging and developing countries who have studied or done research in Germany, the so-called Germany Alumni.

The DAAD supports these experts with the SDG Alumni Projects where they receive further training at a German university / research institution and then get in touch with companies when they participate in a trade fair, an industry convention or a specialist conference.

Their new contacts and enhanced expertise enable the Alumni to contribute to the economic development in their own countries.

当プロジェクトに基づいて、様々な催しが行われています。詳細についてはこちらをご覧ください。

ゲーテ・インスティトゥート東京は、ドイツ文化会館2階の図書館において、定期的にタンデムカフェを開催しています。
このイベントは、ドイツ語または日本語を母語とし、もう一方の言語を学んでいる方々を対象とし、学習者同士が集まり、リラックスした雰囲気の中で交流しながら、言語を実践的に練習できる、とのことです。

詳細については、下記のカレンダーよりご確認ください。
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm

DAADアルムニの方による催し等の情報

※こちらの内容はDAADアルムニの方から頂戴した情報を元に掲載しているものですので、それぞれの催し等の詳細については、それぞれのアルムニの方または主催者へお問い合わせ下さい。DAAD東京事務所として、それぞれの催しに関するご質問には一切ご対応致しかねます。また掲載可否の事由等についても一切お答え致しかねますので、何卒ご了承下さい。

個展「黄色い霧のためにもう薄暗い」

18,Murata
東京都品川区二葉1-8-6

2026年7月4日(土)〜8月1日(土)
オープニングレセプション:7月4日18時ー20時
開廊日時:水曜〜土曜12時ー19時

ギャラリーホームページ
https://18murata.com/

揚妻博之との二人展「光の後始末<ep.2>」

Sprout Curation /Presentation Room 1006
港区六本木 6-12-4 六本木ヒルズ・レジデンス D 棟 1006 号室
*マンションの一室での展示になります。蔦屋書店の裏とGUCCI の間に入り口があります。フロント脇のインターフォンで 1006 呼をプッシュして下さい。

2026年6月20日(土)〜8月1日(土)
開廊日時:火・木・土曜日13時ー19時

ギャラリーホームページ
https://sprout-curation.com/

「漂進展: リクルートスカラシップエキシビション」

会期: 2026年7月29日 (水) 〜 8月9日 (日) 12:00-19:00 (会期中無休)
参加アーティスト:鈴木理紗/ 富田ネオ / 中岡尚子 /平石幸一ラファエル / 山田誠人
場所:AWASE gallery
主催:公益財団法人江副記念リクルート財団
後援:ドイツ学術交流会(DAAD)
Instagram:https://www.instagram.com/recruit_art
TOKYO ART BEAT:https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/awase-gallery-hyoushin-news-202607
お問い合わせ先:recruitartdiv@gmail.com

【会期中イベント一覧】
① 8月1日(土)15:00〜16:30
「漂進するキュレーション」
− トークゲスト: 見留さやか(山口情報芸術センター[YCAM]キュレーター)
− キュレーションは場所と社会をどうひらくのか
https://peatix.com/event/5078011

② 8月2日(日)15:00〜16:30
「異/化する身体」
− トークゲスト: 小宮りさ麻吏奈(アーティスト・アーター・漫画家)
− 社会に応答するアートの倫理と想像力
https://peatix.com/event/5096869

③ 8月8日(土)17:00〜
サウンドパフォーマンス「声のおもて、風のうら」
− ヴォーカリスト・田上碧 × サウンドアーティスト・中岡尚子
https://peatix.com/event/5097504

④ 8月9日(日)15:00〜16:30
「聴くことと、境界」
− トークゲスト: 金子智太郎(愛知県立芸術大学美術学部准教授)
− 記憶・土地・自己をめぐる聴覚と思想
https://peatix.com/event/5096879

【日時】 2026年08月09日 (日) 18:30 開場 / 19:00 開演
【会場】 サントリーホール 大ホール
【出演】 樋口隆一(指揮)
樋口紀美子(ピアノ)
富永美樹(ソプラノ)
庄司祐美(メゾ・ソプラノ)
高野二郎(テノール)
𡈽田悠平(バリトン)
明治学院バッハ・アカデミー合唱団
N響団友オーケストラ
【曲目】 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ブルックナー:ミサ曲 第3番 へ短調 WAB28
【入場料】 S席 ¥7,000 A席 ¥6,000 B席 ¥4,000 学生 ¥2,000※当日学生証の提示必須
【主催】 明治学院バッハ・アカデミー

詳細はこちらをご覧ください。

ピアノデュオリサイタル “ピアノの芸術” vol.9 ~気高き英雄の魂~

2026年11月5日(木)19時開演予定
浜離宮朝日ホール

ツェルニー:性格的で華麗なる序曲(連弾)
リスト:バラード第2番、ラ:カンパネラ(武田ソロ)
ショパン:バラード第1番、英雄ポロネーズ(中井ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(ツェルニーによる連弾版)

https://nakai-takeda.com/concert_serires/pianoart_series/

デュオ結成20周年記念公演 パスカル・ドゥヴァイヨン & 村田理夏子 ピアノデュオ・リサイタル
Pascal Devoyon & Rikako Murata Piano Duo Recital

曲目
F.プーランク:2台のピアノのためのソナタ FP156
F.リスト:悲愴協奏曲 ホ短調 S.258 R.356
J.ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.34b

日にち:2026.11/29(日)15:00開演(14:15開場)
場所:王子ホール(東京都中央区銀座4丁目7-5)

詳細はこちらをご覧ください。

近藤伸子ベートーヴェンシリーズVIII
日時:2026年11月2日 19:00~
会場:銀座王子ホール
プログラム:
L.v.Beethoven: Klaviersonate Opp.79, 90, 101
ピアノソナタ 第25番《カッコウ》, 第27番, 第28番
Klaviertrio Op.11 „Gassenhauer“
ピアノ三重奏曲 第4番 《街の歌》