アルムニに紹介したいイベント情報
それぞれの最新情報は、下記リンクよりご覧ください。
- DAAD東京事務所 最新情報
- ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京) 最新情報 また、是非、DWIHニュースレターにこちらよりご登録ください。
- DAAD & Humboldt Communityでは、ドイツ国内の大学・研究機関における求人情報も掲載されています。DAAD & Humboldt Communityご利用にはご登録が必要です。
- なお、ドイツに関係する企業等の日本国内における求人情報は、在日ドイツ商工会議所(AHK Japan)のWebサイトにて随時公開されています。
安全性・効率性・プライバシー保護を確保しながら、AIを大規模に社会へ導入していくには?
10月27日・28日に東京で開催される「2026年仏日独AIシンポジウム」では、フランス、日本、ドイツをはじめとする各国の第一線の研究者・専門家が一堂に会し、この問いについて議論します。
AIの安全性(Safe AI)、プライバシー保護(Privacy-Preserving AI)、高効率化(Efficient AI)の3つの分野に焦点を当て、信頼性と拡張性を備え、実社会での活用につながるAIシステムを構築するための最先端のアプローチを探ります。
本シンポジウムに参加して、信頼できるAIの未来をともに形作りませんか?
【日時】
1日目:2026年10月27日(火)9:00~20:00
(8:30開場、ネットワーキング・レセプション 18:00~20:00)
2日目:2026年10月28日(水)9:00~15:30
(8:30開場)
【会場】駐日欧州連合代表部(〒106-0047 東京都港区南麻布 4-6-28 ヨーロッパハウス)
【主催】在日フランス大使館、人工知能研究開発ネットワーク(AI Japan R&D Network)、ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京(DWIH東京)
【共催】駐日欧州連合代表部
【言語】英語
【参加登録】https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/ai5/
本パネルディスカッションでは、相互に関連する喫緊の課題について議論します。科学への信頼の向上や科学コミュニティと社会との対話の深化、研究成果の社会実装の促進について議論するとともに、ドイツと日本が学術的卓越性と公共の利益への共通の責任を基盤として、両国の学術協力をさらに発展させる方策を探ります。
詳細はこちらをご覧ください。
横浜でベルリンのライフサイエンス・イノベーターと出会う
BioJapan 2026の初日夕刻に、ベルリン・パートナー(Berlin Partner for Business and Technology)および在日ドイツ商工会議所(AHK Japan)は、JETROの支援のもと、日本のライフサイエンス関係者の皆様をお招きし、ベルリンから来日するハイレベルな代表団との交流機会をご提供します。
ベルリン・ブランデンブルク地域には、企業、スタートアップ、研究機関など760を超える関係組織からなる、緊密に連携したライフサイエンス・エコシステムが形成されています。今回の訪日団には、個別化医療・再生医療、細胞・遺伝子治療、ATMP開発、免疫学的バイオマーカー、精密免疫療法、バイオ医薬品開発、創薬、デジタルヘルス、データ駆動型研究開発に取り組む革新的なバイオテクノロジー企業、トランスレーショナル研究機関、技術提供企業、行政関係者が参加します。
各参加組織はショートピッチを通じて、自社・機関の技術、強み、協業ニーズをご紹介します。その後のネットワーキング・ビュッフェでは、ドイツ側参加者との直接交流や個別対話の時間を十分に設けています。
BioJapanに参加・出展予定で、ドイツ側参加企業との個別B2B面談をご希望の場合は、以下までお気軽に直接ご連絡ください:bhaverland@dihkj.or.jp(英語または日本語)。
本イベントでは、以下の分野における具体的な協業の創出を目指します:
• 共同研究開発
• ライセンスおよび共同開発
• 臨床研究および受託研究
• 技術検証および技術移転
• 投資および戦略的パートナーシップ
日本の製薬・バイオテクノロジー企業、CRO・CDMO、大学、病院、研究機関、投資家、業界団体、クラスターなど、関連分野の皆様のご参加を心よりお待ちしております。当日は英語・日本語の通訳をご用意しております。
詳細およびご登録はこちらをご覧ください。
How can competencies become more visible beyond traditional degrees? This online seminar – hosted by the DAAD, the Bologna Hub Project and the ASEM Education Secretariat – explores how AI-driven skill mapping is reshaping the relationship between higher education and employability across Asia and Europe.
The target groups are university staff (teachers, administrators, managers), students, business representatives, policymakers, representatives from higher education organisations, as well as the broader public.
Date: 7 October 2026, 9:30 – 11:30 (CEST, UTC+2)
Registration-Link: via Zoom
Further Information: ASEM Online Seminar on Beyond Degrees: Mapping Skills with AI across Asia and Europe
日本と欧州で先進技術を誇るスタートアップと、関連企業やサポート団体をつなげて支援するイベントTechBIZKON。第10回となる今年は、『TechBIZKON X: LifeTECH+ Innovations for a better life』として2026年10月9日(金)に東京(TiB)で開催されます。
本イベントは、フェムテック、エイジテック、エルダーリーテック、ケアテックに加え、製薬、バイオテクノロジー、医療機器分野における取り組みをテーマに実施され、各国から選ばれたスタートアップによるピッチコンテストのほか、各分野の課題と今後の可能性について専門家が議論するパネルディスカッションが予定されています。また、スタートアップの展示ブースやB2Bミーティングの機会も提供され、終了後には参加国のワインやビールを楽しめるネットワーキング・レセプションも開催されます。
イベント参加を通し、貴社の革新的な技術・サービスを欧州の大規模市場へと発信し、国際競争力の強化を図ることが可能です。
今年、DWIH東京はTechBridge Germany–Japan Programの一環でドイツのスタートアップ企業を日本へ招へいし、その渡航費を支援します。
詳細はこちらをご覧ください。
Future Automotive & Smart Mobility
日本とドイツの自動車産業は、「ソフトウェア・ディファインド・ビークル(Software-Defined Vehicle)」と呼ばれる、ハードウェア中心からソフトウェア中心への転換という共通の課題に直面しています。本シンポジウム「Future Automotive & Smart Mobility: The Software-Defined Vehicle」では、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州の優れた研究機関の研究者と、日本の自動車メーカー(OEM)の関係者が一堂に会します。新たなモビリティの概念、自動運転、車載ソフトウェアなどをテーマに、多角的な議論が行われる予定です。
日にち:2026年10月15日
主催者: NRW.Global Business Japan(株式会社NRWジャパン) / 後援:DWIH東京
https://www.dwih-tokyo.org/ja/event/future-automotive-smart-mobility/
パッサウ大学ポスドクフェローシップおよび学術イベント資金援助
【締切:2026/10/15】これらのプログラムでは、人文科学、社会科学、経済学、法学、コンピュータ科学、数学分野において国際的に実績のある研究者、およびポスドクレベルの若手研究者からの応募を受け付けています。
詳細はこちらをご覧ください。
Quantum, Cryogenic and Superconductive Computing (QUEST)
国際ワークショップ「QUEST」は、物理的限界に迫るコンピューティング技術をテーマとした、分野横断型の専門フォーラムです。量子情報科学、極低温エレクトロニクス、超伝導回路設計などの分野の研究者が集まり、新しいコンピューティングパラダイム、ハードウェアとソフトウェアの協調設計、システムレベルでの統合について議論します。
本ワークショップの特徴は、これらの分野の融合に焦点を当てている点にあります。量子プロセッサ、極低温制御エレクトロニクス、超伝導技術をどのように統合的に設計することで、拡張性が高く、エネルギー効率に優れた高性能コンピューティングシステムを実現できるのかを探ります。
ご関心のある方は、ぜひ日程をカレンダーに登録し、新潟で開催される本ワークショップにご参加ください。
日にち:2026年 10月 19日から 10月 21日
場所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
主催者: ライプニッツ光技術研究所、ライプニッツ・マイクロエレクトロニクス革新技術研究所(IHP)/ 共催:九州大学、横浜国立大学、名古屋大学、広島大学半導体産業技術研究所(RISE)、一般社団法人Aozorium、ライプニッツ協会 / 後援:DWIH東京
Animal Welfare, One Health and Animal Hoarding
本シンポジウム「アニマル・ホーディング(多頭飼育崩壊)」では、ドイツと日本の研究者および専門家が集い、この複雑な社会問題について学際的な視点から議論します。アニマル・ホーディングは、しばしば精神的・心理的要因と関連し、動物福祉、公衆衛生、地域社会、法制度など幅広い分野に影響を及ぼします。近年、ドイツや日本を含む世界各国で注目が高まっている課題であり、その理解と対応には多分野の連携が不可欠です。
本シンポジウムでは、動物福祉や One Healthの観点から最新の研究成果や実践事例を紹介するとともに、研究者、行政獣医師、心理学、公衆衛生学、社会福祉学、法学など多様な分野の専門家が知見を共有します。また、ドイツと日本における現状や課題を比較しながら、国際的な視点から今後の課題解決に向けた可能性を探ります。
さらに、新たな研究協力や国際的なネットワーク形成の機会を提供するとともに、国内外の動物福祉に関心を持つ学生や若手研究者の皆様にも、分野横断的な学びと交流の場を提供します。
このイベントは英語で開催されます。
登録(2026年10月31日まで):https://forms.gle/Au66ntbUhRPWpySy9
日にち:2026年11月12日, 16:00 から 18:00まで
会場:The University of Tokyo (in-person and online)
主催者: Prof. Dr. Helen Louton, Dr. Caroline Wöhr, Yukari Togami (LMU Munich, Germany) and Prof. Kazuyuki Uchida (The Univ. of Tokyo, Japan), Supported by DWIH Tokyo
人体は絶えず信号を発しています——心拍による電気的な波形、皮膚の下を流れる光の脈動、身体が刻む動きのリズム。信号処理、生体医工学、そしてアフェクティブ・コンピューティングは、これらの情報を病気の早期発見やストレス・疲労の検知へとつなげ、健康モニタリングを臨床から日常生活へと広げます——医療システムのためだけでなく、人々のウェルビーイングのためにも。本ワークショップはDWIH東京の支援のもと、ハイデルベルク大学(ドイツ)、京都大学(日本)、インド工科大学ハイデラバード校(インド)の研究者を京都大学に集める一日限りの国際交流の場です。2026年11月2日開催、基調講演はニマ・タヘリネジャド教授(ハイデルベルク大学)とナガラジャン・ガナパシー教授(IITハイデラバード)。主催はモスタファ・ハギ博士と江口佳奈博士です。
詳細はこちらをご覧ください。
人新世における人間と自然の関係を国際的な視点から探る本シンポジウムでは、都市化が進み世界人口の60%以上が都市に暮らす今、とりわけ若い世代を中心に自然と触れ合う機会が減少するなかで、健康とレジリエンスをいかに維持するかという国際的課題に焦点が当てられます。公園や庭園をはじめとする都市のグリーンスペースを切り口に、グローバルヘルスと持続可能性における人と自然のつながりを考えます。環境心理学、公衆衛生、生態学、サステナビリティ科学、教育分野における日独の研究者が東京に集い、講演、パネルディスカッション、若手研究者による発表を行うほか、東京の公園やコミュニティガーデンなどの緑地を巡る視察、さらに助成金申請や共同出版の企画を深めるプログラムも予定されています。
詳細はこちらをご覧ください。
ドイツ航空宇宙センター(DLR)での研究を計画されている博士課程・ポスドク・シニア研究者を対象に、様々な助成プログラムが用意されています。
募集内容や締切はプログラムごとに異なりますので、こちらのページをご確認下さい。なお募集内容は随時更新されていますので、定期的に閲覧されることをお勧めいたします。
ドイツ学術交流会(DAAD)は、高等教育の国際化等に関するテーマについて、高等教育研究の最新の知見を実践に移すことを目的として「DAAD Forschung kompakt」を公開しています。それぞれとても手短に各々のテーマがまとめられていますので、是非、研究活動等にご活用ください。
それぞれの発表はこちら(DAAD本部Webサイト、ドイツ語)よりご覧頂けます。
SDG (Sustainable Development Goals) Alumni Projects by universities and DAAD for Germany Alumni from emerging and developing countries combine active learning in seminars with practical experience at trade fairs and conferences.
In the SDG Alumni Projects (formerly: Alumni Special Projects) professionals from emerging and developing countries who have been trained in Germany have the opportunity to come into contact with German and international representatives from academia and business at important trade fairs and conferences.
Background
As decision-makers in their home countries with close ties to Germany, they are important contacts: academics and executives from emerging and developing countries who have studied or done research in Germany, the so-called Germany Alumni.
The DAAD supports these experts with the SDG Alumni Projects where they receive further training at a German university / research institution and then get in touch with companies when they participate in a trade fair, an industry convention or a specialist conference.
Their new contacts and enhanced expertise enable the Alumni to contribute to the economic development in their own countries.
当プロジェクトに基づいて、様々な催しが行われています。詳細についてはこちらをご覧ください。
本プログラムでは、ドイツ・ハイルブロンのBildungscampusを拠点とする主要な大学・研究機関における1~12か月間の研究滞在が支援されます。採択者は卓越した学術研究、産業界との連携、先進的なデジタルインフラに加え、イノベーションや起業の機会を備えた、活気あるAIエコシステムの一員として研究に取り組むことができます。
詳細はこちらをご覧ください。
ゲーテ・インスティトゥート東京は、ドイツ文化会館2階の図書館において、定期的にタンデムカフェを開催しています。
このイベントは、ドイツ語または日本語を母語とし、もう一方の言語を学んでいる方々を対象とし、学習者同士が集まり、リラックスした雰囲気の中で交流しながら、言語を実践的に練習できる、とのことです。
詳細については、下記のカレンダーよりご確認ください。
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm
DAADアルムニの方による催し等の情報
※こちらの内容はDAADアルムニの方から頂戴した情報を元に掲載しているものですので、それぞれの催し等の詳細については、それぞれのアルムニの方または主催者へお問い合わせ下さい。DAAD東京事務所として、それぞれの催しに関するご質問には一切ご対応致しかねます。また掲載可否の事由等についても一切お答え致しかねますので、何卒ご了承下さい。
優れた研究成果を上げた理工系の学生や企業の若手研究者らを表彰する「第39回 独創性を拓く 先端技術大賞」(主催・産経新聞社、後援・文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、ニッポン放送、特別協力・アカリク)の、社会人部門における産経新聞社賞を、DAADアルムニでもあり、東京大学大学院工学系研究科 特任講師の芝慎太朗さんが受賞されました。
授賞式、本年度の受賞者一覧、および、受賞論文は以下よりご覧頂けます。
・授賞式: https://www.sankei-award.jp/sentan/news/20260724.html
・2026年度(第39回)の受賞者一覧: https://www.sankei-award.jp/sentan/jusyou/
・受賞論文:https://www.sankei-award.jp/sentan/jusyou/2026/05.pdf
この度の受賞、誠におめでとうございます!
近藤伸子ベートーヴェンシリーズVIII
日時:2026年11月2日 19:00~
会場:銀座王子ホール
プログラム:
L.v.Beethoven: Klaviersonate Opp.79, 90, 101
ピアノソナタ 第25番《カッコウ》, 第27番, 第28番
Klaviertrio Op.11 „Gassenhauer“
ピアノ三重奏曲 第4番 《街の歌》
ピアノデュオリサイタル “ピアノの芸術” vol.9 ~気高き英雄の魂~
2026年11月5日(木)19時開演予定
浜離宮朝日ホール
ツェルニー:性格的で華麗なる序曲(連弾)
リスト:バラード第2番、ラ:カンパネラ(武田ソロ)
ショパン:バラード第1番、英雄ポロネーズ(中井ソロ)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(ツェルニーによる連弾版)
デュオ結成20周年記念公演 パスカル・ドゥヴァイヨン & 村田理夏子 ピアノデュオ・リサイタル
Pascal Devoyon & Rikako Murata Piano Duo Recital
曲目
F.プーランク:2台のピアノのためのソナタ FP156
F.リスト:悲愴協奏曲 ホ短調 S.258 R.356
J.ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.34b
日にち:2026.11/29(日)15:00開演(14:15開場)
場所:王子ホール(東京都中央区銀座4丁目7-5)
詳細はこちらをご覧ください。